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ルパン

ルパンは小説の世界では非常に有名。
しかし考えれば映画というものは見たことがない。
日本でルパンといえばルパン三世のことになるし。
というわけで借りたとは思えないが、息子がまとめて借りてきたものの一つにこの映画があった。
誰も知らない俳優。フランス映画。
地味?いや、なかなかきれいな景色も多くてきちんと作られた映画だが、ハリウッド映画と比べると地味である。
そしてルパン。イメージはルパン三世のまんまのような気がするのは私だけか?
ルパンの幼少の頃から描かれており、青年ルパンの生き様を描いている。
登場する人物もカリオストロ伯爵夫人やクラリスやらどこぞで聞いたことのある名前。
原作のルパンでも有名な作品に登場するらしい。
ルパン三世カリオストロの城が原作から拝借したのは間違いなと思うが、妙な親近感がわく。
もちろんルパン三世の方にだけれど。
ルパンの住んでいるところも「奇巌城」をイメージしているものだろう。
本ではなく映像だと直接的である。
本の挿絵よりも説得力がある。それがいいことなのか悪いことなのかはさておき。

原作のこともあるので原作を知らない私がどうこう言うのはおかしいかもしれないが、突っ込みどころは沢山ある。
金持ちの女性たちの防備の甘いこと。
あんなに簡単にネックレスや指輪が盗まれてしまうものなのか?
つけていられない。
クラリスという若い美女がいるのにあんな歳のとったカリオストロ伯爵夫人(ジョセフィーヌ)にぞっこんになって操られるとは。
確かに女性に弱い男という点でルパン三世と同様ではあるが、ちょっとありえない。
きれいな人だが、あくまでおばさん。何とかならなかったのだろうかね。

このルパンよりはずっと見る価値はあると思う。




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