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300 帝国の進撃

300の続編。
だが、主人公が変わって全く別の作品では?
と思っていたら、雰囲気、流れは同じ。
やたらめったらと闘いのシーン、残酷な血しぶきの嵐。
そしてとにかく漫画というか劇画風である。
いちいちスローモーションになって血しぶきがドバーというシーンばかりを見せつけられて、そういうのに耐性のない人には向かない。

なによりも戦っている物同士の大将が停戦目的で中立的なところで交渉というのもアレだが、あのシーンで男女の交わり云々が果たして必要があったのかどうか。
あのおかげでこの映画は18禁になったのではとも思う。
もちろん暴力シーンの影響もあるが。

続編だが、物語として前作の後から始まるわけではない。
どちらかと言うと前作はスパルタ王レオニダスの英雄譚。
今回はスパルタ国ではなく、アテナイアテネ)の軍人テミストクレスを中心としたギリシャVSペルシャ帝国の物語。

それにしてもペルシャ帝国の将軍が女でもともとギリシャ人。そして祖国に対して深い恨みを持つというこのストーリーもどうなのだろう。




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