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大脱出

これまでなかなか共演できなかった2大アクションスターの豪華共演。
さぞ楽しい映画になるのか。
そう期待していたが、やはり年齢からくるものと、刑務所からの脱出という地味なシーンの連続でちょっと物足りない。
刑務所から抜け出すことでその刑務所の弱点を暴き出すという仕事、果たしてこんな仕事があるのかというのも疑問だし、最後のほうでどんでん返しでシュワルツェネッガーがやっぱりあっち系の組織の人でしたなんてのもアホらしくなる。
色々と突っ込みどころは満載で上げればきりがない。
セキュリティ云々をするなら、あんなでかい船に刑務所をこしらえる必要もなければ、危険な二人を離すことも可能なわけなのに何もしない。
それに隠し持ったものがないかボディチェックの一つでもすればいいのに…
そんな大人げないこと言うな、そういう映画ではないと思ってみればいいか。
しかしラストシーン近くのスタローンがヘリの上からの吊りはしごでぶら下がるだけでも大変なのに、ヘリの上に向かって「銃をよこせ」と叫ぶ。
そしてきちんと下のスタローンに銃を投げるシュワちゃん
よくもあの不安定な体勢で銃をキャッチ出来たと思うし、あんなブラブラな状態から銃をうまく打ちこなせるものだと…
もう何でもありなら、何もあんな苦労しなくても簡単にドンパチやって脱出してしまえよと・・・

こういう脱出もの、脱獄ものはやっぱりスティーブ・マックイーンの「大脱走」が最高。
色合いは変わるが、ポール・ニューマンの「暴力脱獄」やクリント・イーストウッドの「アルカトラズからの脱出
このあたりがやっぱり個人的には脱獄、脱出者では良かった。

学生の時に映画館で見たスタローンの「勝利への脱出」を忘れていた。
あれは微妙な作品。今回の「大脱出」とは違った意味でも微妙。



脱獄モノの映画はこれが決定版。
若かりし頃のスタローンの「勝利への脱出」もかなり意識していると思う。

やっぱり駄作なんだろうかねえ。もう一度見たいとはあまり思わないし。

映画のタイトルはすごくインパクトがあって好きなのだが、あまり映画の印象がない。
なぜだろうか?


脱獄モノとしては少し他の作品とは異なる。
しかしこの映画は強烈な印象がある。
またあらためて見れば違った印象になるのかも。




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