ラスボスがしょぼいと聞いていたが、本当になんか残念なエンディング。
4つの物語はやや強引なところもあるけれど、それなりによく出来ているのに、それをひとつにつなぎ合わせるのが強引すぎてもはやストーリーが破綻しているようである。
いやあ、あの雑魚がラスボスとは…
それにせっかく社長の命やらみんなの願いが詰まったコンサートの途中で、遥が、「私はもう歌えません」ってなんやねん、と思ってしまう。
せっかくいい感じで進んできたのに、これだけ無茶苦茶な最終章だと今までの良さまで吹っ飛んでしまうようである。
映画でも1作目がヒットすると続編が決定し、3部作とかで続けて作られる。
2作目は1作目のヒットでそこそこの出来になるが、話を盛りすぎて、完結すべき3作目がひどい出来になるということはある。
そういう感じのエンディングである。
とりあえず終わらないといけないので、何とかくっつけろと…。
4人の主人公たちの物語はそれぞれ別のグループが作って、最終章はそれを強引にまとめましたみたいな、なんか違和感ありまくりであった。
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