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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

ファンの多い村上春樹の作品。
私はどうも縁がなかったのか村上春樹の本は読んでいない。
今回、女房が読んでいたのでこの本を読んでみた。
読みやすいけれど共感も反感もない作品。それぞれの登場人物に姿を思い浮かべるが、どうもしっくりこない感じがする。
多分エンディングもぼやかされていて、その後の事や真相は読者にお任せするというスタイルなのかもしれない。
この本を読んだだかで村上春樹を語るなとファンには怒られそうだが、なんだかよくわからなかった作品。合わなかったのかもしれない。
読みやすいので熱い気持ちで一気に読んだほうがいいのか、じっくりと言葉の裏を噛み締めて読んだほうがいいのか?
割とサラリと読んでしまったので、読みが浅かったのか?

灰田の登場はどういう意味が?彼の父が旅で出会った音楽家の話はどういう意味?
色々と謎掛けがあるが、それらの意味を噛みしめることができなかった。




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