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弱虫ペダル

娘が「進撃の巨人」の次にハマっているのが「弱虫ペダル」という自転車競技にスポットライトを当てた漫画。
考えてみれば、このジャンルはなかった。
自転車競技は3大ツールをはじめとして世界的にはすごいメジャーなスポーツなのだが、日本ではいかんせんイメージがいまいちぴんとこない。
ロードレーサーと言っても「あ、競輪みたいな自転車だね」という人がほとんどである。

私もクロスやロードを乗るので、自転車競技がもっと有名になって自転車乗りが変な目で見られないことを願うものとしてはこういう漫画は良いと思っている。
しかし内容が・・・
高校の自転車競技部に入る主人公が、自転車に乗るのは秋葉原にただで行けるからという理由とかで片道45キロをママチャリで移動。
そのおかげで素晴らしい自転車乗りに育っていたというありえない理由。
そんな理由で自転車競技の選手として通用するなんて「まんが」の世界しかない。
そしてダンシングで激坂を登って行く時の掛け声がアニメソングを口ずさむとか、ありえん。
激しく辛いのに歌なんか歌っている余裕なんてあるわけない。

まあ、自転車ロードレースというものを広める意味では良い漫画なんだが…




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