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ブルースクリーン

95の頃にはよく見たブルースクリーンの画面もXPの時代を経て余り見ることはなくなった。
とは言え、絶滅したわけではなく、何らかの理由でブルースクリーンが発生することがある。
メモリのトラブル、周辺機器などで発生することも多いが、とりあえず、エラーを確認して見るのが良い。
ブルースクリーンで止まった状態になれば、コメントやエラーの番号なども確認できる。
しかし、たいていの場合はブルースクリーンが出て、何やら英語のメッセージが出たと思ったら電源が落ちて、メーカーのロゴが出て再起動が始まる、そしてまた起動とともにブルースクリーン発生というパターンになったりする。
F8キーなどで詳細ブートオプションを起動し、「システム障害時の自動的な再起動を無効:を選択して起動。
そうするとブルースクリーン発生時に止まってゆっくりとエラーメッセージやSTOPエラーなどを確認できる。
先日、そこで見たのはSTOPエラー0x00000050。俗にいう死のエラーとか。
しかしその後のコメントで調べれば簡単に答えは出てきた。
srtspl64.sys
この文言でググれば、シマンテックのセキュリティソフトであるエンドポイントのエラーのようだ。
セーフモードで起動し、msconfigでシマンテック関連のスタートアップとサービスを停止。
これで通常起動する。
シマンテックのエンドポイントをアンインストールし、再度入れなおすと改善。




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