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白夜行

東野圭吾原作の「白夜行」の映画化されたもの。
以前テレビで放映していたが、きちんと見ていないため、最近原作の本を読んで映画をどうしても見たくなって借りてきた。
結果から言うと、あえて見る必要もなかったかな?と思える。
映像作品としては「駄作」だろう。盛り上がりもなくつまらなかった。
ストーリーも映画の長さに合わせる必要があるのか大いに端折っていたし、改変していた。
原作のテーストは残しておいていくれているのがわかるが、やっぱり細かい点で納得出来ない。
亮司が心血を注いだパソコンショップについては全くのスルーだったし、雪穂の最初の結婚は篠塚担っていたが、原作では大学のダンス部の副主将の高宮。
篠塚は元から彼女を警戒していたし、結ばれるのは篠塚の本家の息子で再婚。篠塚の妹ではなく彼の娘と入れ替わっている点など。
主婦を集めての秘密のパーティで登場する女性もいきなり薬剤師になっていて強引。しかも彼が自分の身の上話などをすることはない。
それに何より、実車で雪穂と亮司の子供時代のシーンを描いているが、原作ではそのようなシーンはもちろんないし、殺害のシーンもない。
実際に映像にするとわかりやすいかもしれないが安っぽい。そもそもそういうことを生々しく描く作品ではないだけに残念。
色々と文句ばかりをつけているが、それだけ原作が良かっただけに残念なのである。
邦画はやっぱりこれだから…と思ってしまう。




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