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鬼 今邑彩

ライトホラーという感じの短篇集。
女房は面白かったと言っていたが、私はイマイチだった。
「たつまさんがころした」は女流作家ならではの嫌らしさがあった。
タイトルにもなっている「鬼」もまずまず良かった。
個人的には「黒髪」が印象が強い。読んでいる時よりもあとからじんわり怖くなってくるような話。髪の長い女性が嫌いではないけど、あまりに長い髪の人はちょっと苦手かなな。
「悪夢」という作品も良く出来ている。
「セイレーン」というタイトルから期待したが、タイトルとマッチしていない気がする。セイレーンと呼ばれる人の描写が乏しく期待はずれだった。
「湖畔の家」が良いと聞いていたが?だった。
その前の「蒸発」の方が良い。
どの物語も理屈はどうでも良い。ホラーと言うには怖さが足りない。
世にも奇妙な物語の元ネタみたいな話ばかりだった。




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