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アメージング・スパイダーマン

映画館でも3Dで見たが、DVDをレンタルして家族で再度見ることになった。
トビー・マグワイアスパイダーマンシリーズとは違う。
アメコミ作品は結構ストーリーが柔軟にできていて、というかつじつま合わせなんて考えていないのか作品ごとにバラバラというのがザラなのだろう。
この作品もやっぱり違うのである。
恋人も違って大幅にストーリー変更である。MJはいない。
オズコープ社も立ち位置が異なる。

暗く冴えない青年であった前シリーズのスパイダーマンとは違って妙にノリがいい。
あまりにそういう部分がありすぎて少しバカっぽく見えてしまう。
ただ以前の作品の貧乏臭さは多少緩和されていて良い。
ヒーローがあまりに普段みっともないのは辛い。

今回の作品の敵役も暴れて戦っている時はとんでもない怪物なのだが、最期はもとの善人の心を取り戻して死んでいく。
ちょっと強引すぎるきらいはあるが…
次作も楽しみである。




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