売れていると販売店は言うけれど、使っている人を見かけたことがない。
また周りにSurfaceを買ったという人もいない。
今は個人的にほしいと思わない。
Surfaceが発表された時にこれでMicrosoftもタブレットの一角に食い込んで今後はiOSとAndroidとしのぎを削って行くのだろうと思った。
Windowsストアもいいものがドンドン出てくるのだろうなと思っていたが、あんまり話題にならないし、欲しいと思っていた気持ちは一体何だったんだろうと思う。
ノートパソコンの2割がSurfaceだとか。
これって多いのか?
そもそもSurfaceを扱っている店は限られているらしいし、大型量販店でPCを買う人が少なくなってきている気もする。
その中での2割?
これって売れていると言っていいのか?
先日なんばのビッグカメラに立ち寄る機会があったが、パソコン売り場は閑散としている。
他の売り場も大勢の人で賑わっているとは言いがたいが、パソコン関連はほとんど人がいなかった。
人気がないのだなあ。
売れているはずのSurfaceをなぜ値下げするのか。
やはり売れてなからに違いない。
もはやこの分野から撤退か?とも思っていたが、さすがにすぐに撤退というのも格好がつかない。
Surfaceの新型が出るらしい。
大きなコンセプトの変更はなくマイナーチェンジだろう。
果たして売れるのか?
新型が出るので旧型を吐き出したいための値下げ?
何れにしても売れる要素はないなあ。
【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】SurfaceがノートPC販売の2割を占める ~ヨドバシカメラ・御代川店長にSurface発売半年の成果を聞く - PC Watch