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乙武氏のイタリアンレストランの批判ツイッターの威力

BLOGOSでの記事で知った。

弱者を気取った強者=車椅子の王様・乙武氏の横暴極まれり

すでにかなり炎上?という状況。
あの中にクビを突っ込んでどうこうという気は起きないが、やはり気になる。

五体不満足という本は相当前に読んだ。
私と乙武氏はそれくらいの接点しかない。
ツイッターなどで活発に発言されているようである。知名度は抜群だ。

鋭い意見を連発するオピニオンリーダーと言うイメージよりも自虐ネタ的なところが目立つ。
もちろんそれは彼にしかできないことで、そういう過激な自虐ネタを通して多くの人に自分の考えを伝えようとしているのだと思う。
こういうものはやはり読まれてなんぼ。おとなしくしているとダメなので、活発に発言する。そして多くのフォロワーを従えているのだろう。

著名人のツイッターは匿名の個人ツイッターとは違う。本人もそれなりの覚悟のいる発言をするだろうし、フォロワーの多さからその拡散力は半端ない。フォロワーでない私もこういう記事を目にして知るわけだし。

イタリアンレストランと乙武氏とのやり取りでどちらが良いとか悪いとかは当人しかわからない。
乙武氏側に立てば、やはり接客業としてありえない横柄さがあったのかもしれない。
レストランからすれば、そのキャパシティから著名人だといって特別待遇することはできないと判断した結果なのかもしれない。

ただ、乙武氏が評判だというレストランよりもはるかに大きな存在だということ。そしてそれを意識してか無意識かはともかく店名を晒して批判したという事実。
ここは問題だろう。

あくまで私の想像である。
乙武氏は店主がわざわざ降りてきて非をなじられたと語っているが、そこまで細かく記載するならもっと具体的に書けばいいが、微妙すぎる。書けないようなひどいことを言われたのか?それとも店を攻撃する目的で店主の態度が悪いと書いたのか。
店主もその後ツイッターで詫びているが、今後の影響はどのようになるかはわからない。
乙武氏とこの店の知名度対決は乙武氏の圧勝である。ツイッター、ネットでは乙武氏は強者だ。
だからこそツイッターで店名を晒しての攻撃はちょっとどうなのだろうと思ってしまう。
一連のやり取りの中で、店主や店員に「抱っこ」で階段を上がってもらうというようなことも書いてあったが、そこまで普通の飲食店に求めるのは無理だろうと思う。




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