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Bluetoothという規格

新しい規格のBluetooth4.0
これに対応したマウスというのはまだまだ少ない。
Bluetoothを使うのなら黙って2.0や3.0などの枯れた技術のものを選ぶべきだ。そもそもBluetoothのマウスは高く、選択肢も少ない。ましてや新しい規格のBluetooth4.0が使えるものは殆ど無いと思う。
にも関わらず、店員の不勉強もあるだろうけど、Bluetooth4.0のパソコンだからといってBluetooth4.0のマウスをわざわざ薦めるというのはどんなもんだろう。
Bluetooth4.0のマウスは対応プロファイルがHOGPというものですんなり対応するものはない。
Windows8では標準でMicrosoftがドライバを用意しているらしいが、サードパーティ製のはまだまだ対応していない。
それらのドライバーやユーティリティをアンインストールすればWindows8のドライバーが使えるのでHOGPで使える。
HOGPが標準で使えないのでBluetoothなのに別途USBドングルを用意しているものもあり、それならBluetoothで使うメリットは全くない。ただ高いだけのマウスということになる。まあ、Bluetooth搭載していないパソコンで他のBluetooth機器を使いたい人はこの限りではないが。
それにしてもBluetoothのプロファイルはいろいろあるけど、Bluetoothを使うメリットってあるのだろうか。
Bluetoothという規格がしっかりしていたら、基本的にはどんなものでもさくっと接続出来ればいいが、実際はなかなか難しいものもあるようだ。
そして速度、。7台まで接続できることになっているが、実際はそんなにつないでまともに動くというのは聞いたことがない。
そしてBluetoothを使ったプリンタ接続。ちょこっと接続して印刷するというモバイル的な使い方なら良いが、本格的に印刷する人には速度が非常に遅いようである。
とりあえずUSBポートを消費せずにワイヤレスの周辺機器を接続したい方にはBluetoothは良い選択肢かもしれないけれど、機器の値段が高い事、接続安定性を考えるとあんまりおすすめできないなあ。
スマートフォンの普及でかなりBluetoothヘッドセットなどは増えたと思うが、マウスなら黙って極小のUSBドングルも付属しているのあるロジクールあたりを買っておけば間違いないと思う。なんといっても圧倒的に安いし。


Bluetoothマウスの中ではなかなか評価が高そう。高いものが多い中で値段も手頃な方である。

私の中ではこれが一番良いのではと思う。USBドングルでポートを一つ消費するのは惜しいが、圧倒的なコストパフォーマンスである。
そして電池の持ちも圧倒的に良い。

Windows8時代のMicrosoft謹製マウス。なんとも斬新なデザインである。
使ったことはないが、概ね好評なようである。そもそもMicrosoftはマウスなどの周辺機器は以前から評判は高かった。
2ボタンマウス時代に9800円くらいで購入した覚えがある。もちろんボールマウス。その後ホイールボタンのついたものも購入して使っていたが、それもまずまず使いやすかった。もちろんボールマウスである。いまやボールのマウスを探すほうが難しいかもしれない。PCの普及が進んでマウスも一気に安くなった。




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