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ボーン・レガシー

ジェイソン・ボーン シリーズの続編。
とは言え、ストーリー的につながりのあるようでないようで、中途半端な感じがする。
流れはボーン・アイデンティティと全く同じような感じ。主人公の記憶がある、ないの違いはあるにしても消される運命から逃れるために逃げるだけ。そして彼らに関わってしまった人間は強大な力を前に炙りだされて殺されるまで追い続けられる。
派手なアクションもあるが、全体的に地味。そしてボーン・アイデンティティと全く同じ流れなのでワクワク感がない。差し向けられる刺客も期待させた割にはあっけない。
続編が作られるんだろうけど、今回のような出来栄えではそれほど期待できない。ジェレミー・レナーレイチェル・ワイズもどちらも素晴らしい俳優だけにこの作品でもっと輝いて欲しかった。
人気シリーズで見ていて面白いけど、意外性はない。
見て損はないけれど、なんだか初めてボーン・アイデンティティを見た時と比べての衝撃はない。ボーンシリーズを見ていた人には物足りないし、初めて見る人にはちょっと説明不足気味だし、どちらも中途半端な感じ。アクション寄りでもあり、ドラマ部分もありだが、一層の事説明を細かくするよりもアクションを大幅に増やしたほうが良かったのではないか?
最悪の殺人マシーンとして生まれた「ラークス」の刺客が弱い。変に期待を持たせるから余計に弱さが際立ってしまう。殺せるチャンスはいくらでもあったはずなのに、バイクで転倒でやられてしまうとは。




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