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真北斗無双

カイオウを倒し伝説編がようやく終了と思っていたら、バットとリンの話が始まった。
それにしても今までの話も壮大なスケールの割に、血縁や身内などが絡んだ狭い世界の話ばかり。
最終的にはカイオウはロリコン&マザコンだったのか?という気もする。
それにしても北斗一門はケンシロウという英雄も生んだが、ラオウやカイオウのような化け物も登場させて迷惑この上ない。
そしてリンを護るバットが痛々しい。
ケンシロウはリンをバットに譲る。ユリアさんからリンのことヲタクされているにもかかわらず、ケンシロウは幼い頃から見ているので恋愛の対象にならないのだろうか。
それにしてもおそらくこの項目で終わるはず。アクションはある意味単調だが、それだけに苦手な人でもなんとかなるレベル。
もちろんモードを難しくするとなかなかクリアできないかもしれないけれど。


そして今、エンディング。なぜかジャニーズの曲が。ガッカリ。
それにしてもこの最後の章が必要だったんだろうか。グダグダ感がありすぎる。
やはりラオウ篇で終わっておくべきところだ。ドラゴンボールでもそうだが、人気があると終わらせてもらえないのだろう。あとからこじつけのようにストーリーを付け足していくので、どうしても違和感がある。北斗の拳もそうなのだろう。

ストーリーは原作に忠実なんだろうけど、ずっとPS3で動かない漫画を読んでいるというのはつらいものだ。
セリフは読めばいい。声優さんが頑張って演技をしてくれているのはわかる。しかし時間がかかる。それがちょっとつらい。

爽快感はあるけれど、先頭がずっと続くのではなく、相田にストーリーが有り、それが短いムービーならまだしも漫画を長々とセリフだけで見せられるというのは。




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