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チェーン・ポイズン 本多孝好

帯にある「その自殺、一年まってもらえませんか」という言葉がグッと気を引く。女房が先に読んだ本で、悪くはなかったと聞いていたが、個人的にはあまり印象のない小説だった。感想も何もない。ミステリーなのかと思っていたが、本格的なミステリーの展開でもなく、ただダラダラと自殺までの1年間の流れと、死後、主人公の死へ至る道をたどる雑誌記者の調査によってこの物語は進行していく。
で、最後の最後で実は別人でした〜というオチ。あまりにも酷いオチだと思う。好きになれない。主人公が自殺を思い立つというのも好きになれないテーマだが、その自殺したと思われていた人間が実は別人ですというはあまりにも酷いオチだ。
非常に評価が高いようだが、個人的には嫌いな本。テーマも好きでないが、こういう読者を嵌めてやった〜的なオチはヒドいと思う。ガッカリだった。




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