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宇宙刑事ギャバン

私の世代ではほとんど見ているものはいないだろう。また私の息子の世代も当然こんなヒーローは知らない。
しかし息子と一緒にTSUTAYAでDVDを借りてきてみたのである。
きっかけは息子とよく行く日本橋のフィギアショップ、「ヒーロー玩具研究所」でよく店内でかかっている曲がギャバンギャバン役の大葉健二さんがここの所長らしい。真偽の程は知らないけれど。
この歌、串田アキラさんが歌っているが、なんとも言えない歌詞で耳に残ってしまったのである。
ギャバンとの初めての出会いはこの店より前に、PSの中古ソフトで出会ったスーパー特撮大戦というソフト。いわゆるスーパーロボット大戦のスーパーヒーロー版である。
そんなこんなで初めて見たが、なんと叶和貴子がヒロインとして登場しているではないか。実写アニメの違いがあるが、なんとなくUFOロボグレンダイザーの雰囲気もあるのは主人公がいるのが牧場だからであろうか?
若き日の叶和貴子嬢を見るだけでも価値はあるかもしれない。大葉健二氏のアクションもJACだけあって最近のイケメン優男のものとは一味違う。
毎回同じパターンを見せられるため、DVDでまとめてみると飽きてくる。蒸着を0.05秒でするというシーンも毎回なら、マクーがへんてこな装置を使って地球の回転を逆転させるという大技も毎回。そして悪役モンスターの着られるシーンも使い回し。さすがに同じシーンばかりを見るのは辛い。
サイバリアンというサイドカーも空を飛べるのだから、タイヤが付いている意味がいまいちわからないし、ギャバンサイドカーの部分に決めポーズで立っているのはもはや乗り物ですらない気もする。運転もしていないし、サイドカーである必要性もない。
そんなこんなで突っ込みどころ満載であるが、やっぱり歌は凄い。いわゆる串田アキラの歌はヘタウマというものだろうけど、耳に残ってしまう。歌詞も強烈だ。




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