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マーズ・アタック

宇宙大戦争のパロディ映画らしい。しかしキャストがすごい。こんなふざけた映画によく出演するなあと思う。
ストーリーは宇宙の彼方から異星人が膨大な数のUFOに乗ってやってくる。見た目は醜悪なメロン頭の宇宙人である。
高度な文明を持つ彼らは侵略目的ではなく、友好的だという前提のもと、平和的に交渉しようとするが、うまくいかない。
ついには人間を次から次へと殺していく。彼らに対抗するすべは人類にはないのか?
意外な結末と言うか、馬鹿馬鹿しいほどの弱点を晒してしまう。
まあ、ギャグの映画だからどうだっていいけれど、トム・クルーズが演じた宇宙戦争と比べると全然ノリが違う。
大統領にジャック・ニコルソン、政府要人として宇宙の学者でもあるピアース・ブロスナン。TV司会者のマイケル・J・フォックスはすぐに死んでしまう役柄。ガリバー旅行記ジャック・ブラックも登場。彼も見せ場らしい部分は殆ど無いまますぐに死ぬ。
まあ、でもその二人はいいけど、ピアース・ブロスナンは殺されていたほうがましだったかも。情けない姿でエンディングまで登場するし。
ふざけ過ぎの感があるが、そういう映画なので。
あのふざけた子供の水鉄砲のようなデザインの銃が超強力。一瞬にしてものを消し去ってしまうほどの破壊力。
かつての大物歌手のトム・ジョーンズも出演など、キャストは本当に豪華。そしてチープ。このチープ感こそがこの映画の良さでもあるが・・。

コミカルながら恐ろしさも十分伝わってくるほど宇宙人(火星人)は強力。

こっちは本当に恐ろしさが伝わる。

出てくる火星人はここに登場するメロン頭の宇宙人。
この宇宙大作戦チョコベーダーは隠れた名作。
ポケモンのような展開と成長していく仲間の宇宙人たち。オススメ。




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