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ロッキー

息子が見たいと言って借りてきたDVD。
今更感があるけれど、この映画はすでに30年以上前の映画。ロッキーは冴えないボクサーのシンデレラ・ストーリーであるが、ロッキーという映画以上に主演のシルベスター・スタローンがこの映画によってスターとして成り上がった作品でもある。
派手なイメージのあるスタローンだが、この映画は派手さはない。ロッキーの成功で3作目くらいから急激に派手になったような気がする。ちょうどランボーもシリーズもはじまり、まさにスターとして上り詰めていく途中であった。
この映画は暗く、地味な部分も多い。特にヒロインの地味さはすごい。ロッキーが叫ぶ「エイドリアーン」というダミ声が特に印象的。美人ではなくとことん地味で非モテ系の女性。ボクサーのヒーロー物の相手役としてこんなに地味で美人でない人も珍しい。だからこそリアリティがあるというか、作り物だが、感動を呼んだのかもしれない。

この作品がヒットして続編2が作られた。この1と2はロッキーの本当の描きたかった世界だと思う。3や4はもはやロッキーという看板映画のためのエンターテイメント作品。作品の質が違うと思う。同時にロッキーの置かれている立場も異なっているのが面白い。




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