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パリより愛をこめて

リュック・ベッソンの映画ということで期待してみた人も多いと思う。
これは息子が借りてきた映画。彼はタクシーやトランスポーター、そしてアルティメットが大好き。
男の子ならこういうスピーディなアクション映画は好きなはずだ。
今回の作品はここまで凄いアクションはない。
主人公がそういうアクション俳優ではない。ジョン・トラボルタ。かつてはサタデーナイトフィーバーでダンスが得意な廃油歌おいうイメージだったが、今や個性的なワルをさせたらバツグンの存在感。
そして二枚目のジョナサン・リース・マイヤーズ。どこかで見たことがあると思っていたら、マッチポイントという映画に出ていたな。あの映画はスカーレット・ヨハンソンの美しさだけで十分な映画だったけど。

ともあれ、ストーリーも面白く、展開もいい。アクションはトラボルタがお歳なだけに派手さはないが、それでもよくやっている。
しかし評判はイマイチのようである。同じコンビ(リュック・ベッソンとピエール・モレル)での前作の96時間と比べられてしまうからのようだ。確かに96時間はよかった。展開もアクションもすごく、画面に釘付けになってしまう。アレと比べられるとちょっと辛いけど、この映画はこれで十分面白いと思うんだがな。一応ストーリーのひねりもあるし。

これはやっぱり面白かったな。この親父がカッコ良すぎる。
離婚した元嫁がウザ過ぎる。しかし元嫁の新しい旦那がいい人すぎる。

透き通るような美しさと男を狂わせるような素振り、スカーレット・ヨハンソンがいいね。
ジョナサン・リース・マイヤーズも男前。知的な感じ。




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