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パラノーマル・アクティビティ

怖い物好きの女房が借りてきたDVD。
以前「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」という映画があった。前評判がすごく、作りものなのか、真実なのか、いろいろな噂を呼び、テレビでも特番があったりとした話題作だった。しかし超低予算映画。映画というよりはホームビデオで撮影した映像をだらだらと流すという類の映画。同じようにホームビデオで撮影=現場の臨場感ということで「クローバー・フィールド」というのもあったが、あちらは制作側にそういった意図を感じることができたが、「ブレア」やこの作品にはそういったものを感じず、恐怖をあおる割には怖くなく、ただの低予算映画としてしか見れなかった。
借りてきた女房におもわず、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を忘れたのかと言ったくらい、私は鼻から期待していなかった。
「ブレア」で懲りていた分、全く期待していなかったので、ガックリ感は押さえられたが、やっぱりこれは見ても楽しくない。質の高いサスペンスや派手な演出満載のアクション映画のほうがやっぱり楽しめる。ホラーにしても私はスプラッターゾンビ映画は好きではないが、そちらの方がまだまし。やっぱり映画としてしょぼすぎると思う。
ブレア・ウィッチ・プロジェクト」はDVDを購入してしまったのですぐに売るべきだったが、売れずに今やどこかに眠っている。本当にこんな作品を上映するのは詐欺だと思う。自主映画としてみればよくできているけど、ロードショーするようなもんじゃない。
製作費1万5000ドルという超低予算映画。キャストは3名?というか実質2名。同棲カップルのすつないビデオ映像を延々と流しているだけの映画。そこに恐怖を感じる部分もあるが、それ以上につまらなさが前面に出ていて楽しめない。
女房、息子はどちらも怖がっていたけど、あんなに怖がるくらいなら見なけりゃいいのに・・・。



まあ、こういう作品が好きな人には見るなとは言わないが、

私はこの作品は今までで一番つまらない映画にしたい。作品よりもCMで盛り上げる角川映画の詐欺みたいな感じがする。

これもホームビデオで撮影したような作品。オチガなく尻切れトンボ感が漂うが、上の二つよりははるかに楽しめた。出てくるものが幽霊や怨霊というオカルト・ホラーではなく、未確認巨大生物?みたいだったからか・・。ヘリコプターの墜落シーンや町の破壊シーンもあるので、上の作品のように安っぽくはない。




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