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海が見える家それから はらだみずき

画像はAmazon

はらだみずきさんという作家さんが描いた小説で、こちらはシリーズの続編になります。
1作目の「海が見える家」ももちろん読んだのですが、結構前だったので記憶も曖昧に。
ちょうどいい塩梅かもしれません。

ともあれ、前作もたいへん良かったのですが、今回の作品もじんわりと心に染みてくるような作品です。

 

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前作を読んだのは2年前ですか、早いもんですね。
ちょっと忘れているところもありましたが、読み進めていくと思い出していくんですね。
南房総能美のほとりにある小さなボロ家。
それが主人公文哉が父から受け継いだ家。
父とは疎遠で、これまで避けていたような存在でしたが、亡くなってから、この家を通して様々な父のことを知るのです。
父の家に住むことになったのは、ポジティブな理由ではなく、都会での仕事から逃げるため、そういうふうに周りからは思われていますし、自分自身もそう思っていたのが前作の話。
特にきつかったのは交際していた彼女からズバリと言われてしまったことですね。
今作ではその元カノがこの家にやってきます。
復縁?というような感じではないですが、今後はどう繋がっていくのでしょうね。

生きていくというのは本当に大変ですが、父がこの土地で周りの人からどういうふうに思われていたのか?というのを通じて、親子の対話がじんわりときます。
前作はそこがメインでしたが、今作は更に父の生きざまをトレースするかのように生きていくことになります。
これは小説、と言ってしまえばそこまでの話ですが、簡単でもなく、楽な生活ではありません。
保証された賃金はなく、なんとか食いつないでいく生き方ですが、前作よりも遥かにパワーアップした南房総の田舎暮らしを堪能している主人公が少し羨ましくもあり、尊敬する気持ちも芽生えてきます。

いい作品ですよね。

 

ワンピース Netflix シーズン2

【実写版ONE PIECE シーズン2】ついにグランドライン突入!驚きの配役と深化する「麦わらの一味」を徹底レビュー

Netflixで独占配信がスタートした実写版『ONE PIECE』シーズン2。前作の「イーストブルー編」を終え、ついに物語は未知の海「グランドライン」へと突入しました。期待と不安が入り混じるなか一気見しましたが、結論から言うと、シーズン1を遥かに凌駕するクオリティと「ワンピース愛」に溢れた素晴らしい仕上がりでした!
今回は、シーズン2を完走した私が、特に印象に残ったポイントを振り返ります。

 


「麦わらの一味」の絆がさらに強固に!俳優たちの熟練した演技

まず真っ先に感じたのは、メインキャストたちの「馴染み具合」です。
シーズン1の時点でもルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめ、ゾロ役の新田真剣佑さん、ナミ役のエミリー・ラッドさんなど、非常にハマり役だと思っていました。しかし、今シーズンでは俳優たちがキャラクターを完全に「自分のもの」にしている感覚がありました。
特にルフィの自由奔放さと、要所で見せるリーダーとしての重みがより自然になり、仲間同士の掛け合いも、もはや演技とは思えないほど息がぴったり。物語の舞台が過酷なグランドラインに移ったことで、一味の絆が深まっていく過程が、俳優たちのリアルな空気感を通じて伝わってきました。


 ビビとイガラムのキャスティングに驚き:ポリコレか、それともリアリティか?

今シーズンの物語の核となるのが、アラバスタ王国の王女ビビと、忠臣イガラムの存在です。
正直なところ、最初に彼らの配役を見たときは驚きました。ビビやイガラムが黒人系のルーツを感じさせる俳優さんだったからです。原作のイメージが強いファンにとっては、「ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)を意識しすぎでは?」という意見が出るのも無理はないかもしれません。
しかし、実際に本編を観てみると、その違和感はすぐに消え去りました。
そもそもアラバスタ王国は、中東やアフリカを彷彿とさせる砂漠の国です。その土地の気候や文化背景を「実写」として再現する際、多様な人種が共存している方が、現実の世界観としてはむしろ説得力が増すと感じました。
ビビを演じた女優さんの凛とした瞳や、イガラムのコミカルながらも王家への深い忠誠心を感じさせる熱演は、外見の先入観を塗り替えるほどパワフル。キャラクターの本質をしっかりと捉えていれば、外見の属性は「新しい解釈」として楽しめる。そんな実写化ならではの挑戦を感じさせるキャスティングでした。


 バロックワークスの刺客たちが放つ強烈な個性

グランドライン突入後の敵といえば、秘密犯罪会社「バロックワークス」。彼らの実写化も今シーズンの大きな見どころでした。
Mr.3やミス・ゴールデンウィークなど、原作でも癖の強かった殺し屋たちが、特殊メイクや衣装によって見事に現実世界に顕現していました。CGに頼りすぎず、実写としての生々しさを持たせた造形は、バロックワークスの不気味さとユーモアを完璧に再現していました。
特に「殺し屋」としての非情さと、どこか憎めないコミカルさのバランスが絶妙で、敵キャラが登場するたびにワクワクさせられました。


 次回への期待大!あの「ボン・クレー」はどう描かれる?

そして、バロックワークスといえば、ファンが最も再登場を待ち望んでいるキャラクター……Mr.2 ボン・クレー。
シーズン2のラストを迎え、次なる戦い、そして「友情」の物語を予感させる展開に、胸を躍らせた方も多いはずです。ボン・クレーは、そのビジュアルも性格も非常に特異なキャラクター。実写であのハイテンションな「オカマ道(ウェイ)」をどう表現するのか、今から楽しみでなりません。
実写版がここまで成功している要因は、尾田栄一郎氏が監修に入り、「ワンピースらしさ」の核を外していないことにあると思います。ボン・クレーという難役も、きっと私たちの想像を超える形で魅せてくれることでしょう。


まとめ:これぞ「最高の冒険」の続き

シーズン2は、単なるアニメのなぞりではなく、実写ドラマとしての厚みが増した傑作でした。
最初は配役に驚きがあっても、観終わる頃には「このメンバーで正解だった」と思わせてくれる。それこそが、制作陣の熱量の証ではないでしょうか。
いよいよ次はアラバスタ本編、そしてクロコダイルとの決戦が待っているはずです。ルフィたちの冒険はまだまだ始まったばかり。シーズン3の配信が、今から待ち遠しくてたまりません!

 



なんとまとまっているなあ、と我ながら感心した今日のブログですが、これらはAIに指示を出してまとめてもらった内容です。(一部修正もあります)

実際に私が途中まで書いた文章は以下なのです。(お恥ずかしながら)
いやあ、AIさんは偉大だな。
簡単に、それこそ簡単に、あっという間に作り上げてしまいますね。

ここから~

全8話を見ました。
シーズン1を見てから随分と時間も過ぎていますので、最初は違和感があるものの、続きなのですぐに馴染んできます。
むしろシーズン1を見ていたときの違和感は完全になくなっており、ルフィー、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジといったメンバーは本当にそのままぴったりの配役だと感じます。
1話は大体1時間ほどあるので、テレビの1時間ドラマよりも中身は濃いです。
そして予算もぜんぜん違うでしょう。
内容が人気アニメ作品だけあってCGも使われているのですが、実写と漫画の融合の難しさを感じます。
やはり悪魔の実の能力というのはなかなか実写に落とし込むのは難しいのでしょう。
アラバスタの王女ビビと執事のイガラムですが、なんと黒人系。
いや別にいいんですけど、原作を見ているととても黒人系には思えないんですけどね。
これもポリコレの影響なのでしょうかね。
バロックワークスの殺し屋たちも個性的に描かれています。
当然後に仲間となるニコ・ロビンも登場します。
次のシーズンが待ち遠しいですね。

~ここまで

 

シーズン1を見たのが2年以上前となっています。

そら忘れるわな。

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ゾロの新田真剣佑さんがイケメンすぎて原作を超えています。
コックのサンジも雰囲気は抜群にでていますし、キャプテン・ウソップももう彼しかいないだろうっていうくらいはまり役でしょう。
主人公のルフィですが、非常に難しい役どころながらもうピッタリのイメージです。
脇を固める配役も素晴らしく、ワンピースの世界観を十分に楽しめますね。


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やはりオリジナル音声を字幕で見るよりも、アニメと全く同じ声優さんでの吹替版がオススメです。

 


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本編の前に広告が入りますが、マクドナルドです。
もうすでにワンピースの世界になっているのですが、何故か関西弁です。

フランケンシュタイン ギルレモ・デル・トロ監督作品

WBCが終わり、妻は一気に不機嫌となりました。
WBC、大谷選手、山本選手、ドジャースといったスターが大好きで、今回も日本のチームを全力で応援していましたが、あっけなく敗退してしまいました。
結果、日本に買ったベネズエラが決勝戦で最強アメリカに勝って優勝しましたので、負けはしたもののベネズエラは強かったということです。
それよりもそのベネズエラに大差で勝ったドミニカですが、準決勝でアメリカとの死闘を繰り広げ、ロースコアで敗退。
このあたりの戦いとなると予選グループとは違っていずれのチームも非常に強いです。
そしてメジャーリーガーがゴロゴロしていますね。

WBCのあとは、息子とワンピース実写版のシーズン2を見たりもしましたが、この映画は息子、妻と3人で視聴しました。

息子とは古い名作のフランケンシュタインを見ていますので、背景にある悲しいストーリーというのもわかっているつもりでした。

 

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というか、この映画が名作過ぎて、様々なドラマや映画で登場する怪物フランケンシュタインはこの映画が基準となって作られていると思います。
てっぺんが平らな独特の頭の形やボルトがつけられた頭部など。
そして通常の人間をはるかに超える巨大な体格。
人間の死体を継ぎ接ぎして生き返らせたという設定ですね。
まさに狂気の所業ですが、今回の映画でも狂気が満ちています。

 

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こういうフランケンシュタイン映画もかなり前に見たのですが、あまり話題にもならなかったですかね。

今回の映画はフランケンシュタインの原作にもリスペクトしながら、制作者ならでは尚スパイスが加わったフランケンシュタイン映画です。
時代が違いますので、映像は圧倒的です。
しかしこの映画はそういう部分を見せるための映画ではないです。
ヒューマンドラマというか、そこが見所と言えるでしょう。
1931年のフランケンシュタイン映画も恐怖映画には違いないですが、描きたかったのはマッドサイエンティストの狂気が作り上げた怪物とその悲しい終末の話で、なんともいえない終わり方でした。
この作品でも怪物の名前がフランケンシュタインではなく、死体を使って蘇生させた狂気の博士こそがフランケンシュタインで、この映画ではヴィクター・フランケンシュタインのヴィクターというファーストネームが何度も叫ばれます。
このヴィクターもある意味不幸な人物で、父から愛情をもらえず、最愛の母を失ったことで歪な精神構造となったのでしょうか。
偉大な外科医である父を超えるというのが彼の生きる目的となりました。
しかし、19世紀という時代背景もあり、彼の目指す医学的なところは認められません。
彼の研究に多額の資金を提供したのが、オリジナル版にはなかったキャラクターです。
戦争による成金ですが、梅毒で死が迫っており、自分の霊を新しい肉体に移す、不老不死を夢見たのでしょうか、彼自身が狂気です。
そして偉大なる外科医の父を超えるために、死体を使って人間を蘇らせるというヴィクター・フランケンシュタイン博士のまさに人としてのあり方を超えてしまった狂人なのでしょう。
神をも恐れぬ傲慢な人間として描かれています。
死体から蘇った怪物の心は「無」であり、そこには「悪」はありません。
ヴィクターの弟というのもまたこの物語に欠かせないのですが、この弟の婚約者の女性がこの映画を面白くしています。
彼女は修道院にいた女性でした。
見た目の美しさなんかよりも彼女には心の美しさが見えるのでしょう。
傲慢なヴィクターではなくヴィクターに作り上げられた怪物に心を寄せていく様はなんともいえない気持ちになります。
ヴィクターによって作り上げられた怪物は人として成長し、本をも読めるようになるのですが、彼荷教育をつけたのは視力を失った老人でした。
この老人もまた、姿が見えないからこそ心が見えたのかもしれません。
怪物を恐れることはなく、むしろ深い愛情をもって接しています。

映画自体は北氷洋で遭難しかけた船と船員たちから始まります。
そしてそこで倒れている紳士を見つけて保護。
その紳士こそがヴィクター・フランケンシュタイン。
そして彼を追いかけてくるのが巨大で圧倒的な力を持っている怪物でした。
2章仕立てのこの映画は、前半はヴィクター・フランケンシュタインの視点で語られます。
そして後半は怪物の視点から語られる物語です。
全ては悲しい儚い物語です。
映像も薄暗く悲しみしか感じません。
なんとなく「最後の決闘裁判」という映画のようなイメージです。

 

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冒頭のシーンを見ると氷と雪で囲まれた世界と犬ぞりが登場し、そこからは「郵政からの物体X」が始まるのか?という気がしていましたが、あの体の映画とは全く異なる映画でした。

 

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