9/10に以下のイベントに参加しました。その時の感想を書きたいと思います。
なぜ感想を書くのか
イベントの内容を振り返って自分の知識としたいためです。
今までイベントにはそこそこ参加いるのですが、雰囲気が良かったな〜くらいで毎回終わっているような気がして、イベントに出たあとに振り返ったら内容をもっと理解できるのでは?と思ったので書きます。
※この手の記事は初めてなのでまだ慣れていません。今後読みやすい内容になるように成長していきます!
LT概要
1.CAMPFIRE 久津さん
- ベンチャー企業転職後の想定通りとギャップのお話
- 転職後想定外の役割を担うことになった
- 選考の時に聞いていたプロダクトの状況が事実と違い、結局ほぼ作り直し
- 前職とのカルチャーギャップ
- 意思決定フローやコストの考え方
- ギャップが起きた理由考察
- 前任PdMが既にいなかった ⇨面接官(ビジネスの担当者など)がプロダクトや開発組織を正確にに把握しているとは限らない
- カルチャーに関する質問は抽象的な会話になる ⇨「なんとなくイケてる」という先入観が抽象的な部分を都合よく補完していた。
- 次に転職するなら
- 採用側になってわかったこと
- 細かい質問や面接の相手のリクエストは嫌じゃない
- カルチャーの説明は難しい
- スタートアップを見極めるには「多くの人と会い納得いくまで聴きまくる」
2.Repro 三木さん
- スタートアップは見極められたくない理由のお話
- 会社とってのリターンとリスクを自分にとってのリスクとリターンとしてどう見極めるか
- 会社から痛烈に必要とされる
- 価値を提供し続ける覚悟があるか
- 自分の成長速度が会社の成長速度より遅くなったら辛い
- 様々なリスク
- お金(自身の生活資金)、労働時間、福利厚生、倒産、期待・やりたいこと
- 面接官として一番大事にしているのは人間力(と能力)。
3.LAPRAS 両角さん
- 旬のスタートアップ企業を見極めるためにTechブログ分析をしたお話
- 記事数やはてブのブックマーク数と言った部分を定量的に分析した
- いい企業の探し方
- 定量的、定性的に調べて自身で選択(エントリー)してみる
4.プレイド 池上さん
- スタートアップ企業との面談でするべき質問に関するお話
- スタートアップ企業に転職に関するリスク
- 文化
- 雰囲気や事業の進めやすさが少人数の個人に依存する
- 組織や事業の成長が鈍化すると歪みがでてくる
- 面接であまり話さないトピック
- 面接官自身のビジョンや考え
- 会社のメンバーのスキル
- 事業や組織の話
- 上のようなトピックを話せるような質問をすると、企業のことを知れてリスクが減る
5.スタディスト北野さん
- スタディスト開発部が面接で大切にしていることについてのお話
- 公平な面接
- お互いが選び合う立場
- 相手の立場を尊重する
- 面接官のアサインも相手の要望を聞く
- 楽しい面接
- 楽しい雰囲気で業務をやっているので、業務とできるだけ近い状態で面接したい
- お互いに聞きたいことを聞ける雰囲気を目指す
- 分かりあえる面接
- 質問には正直に答える。嘘をついても入社したらバレる。
- チームによって技術試験のフォーマットが違う。
イベントに参加して得られたこと
- 食事が出るイベントの前にはあまり食事をしない方がいい!
⇨今回イベント直前に腹減りすぎて𠮷野家で食べてしまった,,,懇親会の食事が入らない状態に。MOTTAINAI。 - 普段知る機会が少ない面接官の考えが知れる。
- 本来は面接はお互いに選び合う立場であること。
⇨転職だけでなく新卒の選考でも同じことが言えるのではないのかなと思いました。数打ちゃ当たるの考え方で選考を受けている場合には、”求職者が企業に選ばれる、求職者は企業を選ぶ余裕がない。”と言った考えになりやすいのではないのでしょうか。
お互いに選び合う立場という状態にするには求職者がしっかりと自信を持って自己PRする必要がある考えます。 - 採用のミスマッチは完全には無くせない。お互いにお互いのことを知ってもらえれば減らすことができる。
⇨求職者はアウトプットすることや、面談面接で質問する努力があったほうがいいなと思いました。 - 企業を比較するための定量的なものさし
⇨今回はTechブログで定量的に比較していた方がいらっしゃいました。他に何がいいかは筆者は分かりません。定量的でなくても比較できる情報を自身でまとめたほうが良いのではないのでしょうか。
- 本来は面接はお互いに選び合う立場であること。