見た目はキュート、中身は和!な800系つばめ

2020年12月にどこでもドアきっぷを使って九州新幹線つばめに乗りました。
このつぶらな瞳の新幹線にいつか乗りたいと思っていて、やっと念願が叶いました!
どこでもドアきっぷで乗った鉄道一覧はこちらの記事に書きました↓
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外観

これは以前、博多駅で新幹線を見に行った時に撮った写真です。
他の新幹線に比べるとコロンとしてかわいいですね(^^)
息子が2歳くらいの頃はつばめのことを「めんめでんしゃ」と言ってました。
「めんめ」=「目」のことです。
幼児にもこのライトはかわいい目に見えたんでしょうか。

つばめのマークもかわいい。
内装

乗った車両のシートは葉っぱの模様でした。
座席は2×2でゆったり座れます。
車両の端には充電できるコンセントも付いてました。

そして後ろから。
シートやテーブル、荷物置き場は木製で、全体的に暖かみのある内装になってます。
せっかくなので、他の車両も探検してみます。

隣の車両のシートは単色でした。
もしかして車両ごとにシートの柄が違うのでしょうか?

やっぱり違いますね。

これは市松模様。

革張りのシートもありました。
私たちが座ったシートが一番華やかな柄でした。

床はつばめ柄になってます。

金箔の自動ドア&壁。
なんだか新幹線に乗っているというより、豪華絢爛な観光列車に乗ってるような気分です。

デッキは紺色で落ち着いた雰囲気。
籠のタイプのごみ箱が設置されてるのが珍しいですね。

飾られてる絵も様々。
これはSL人吉号。

つばめの正面顔。
これ、うちにも欲しいです(*´ω`)

何気にブラインド下げてみたら木製でした!
お洒落~
熊本駅着

熊本駅まであっという間でした。
ただの移動手段としてだけでなく、見た目も楽しい新幹線でした!
つばめは各駅停車なので、さくらやみずほよりゆっくりですが、
九州新幹線に乗る機会があるなら、またつばめに乗りたいです。
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【ある日の息子】
息子がこんなものを作っていました。
それが、こちら。

たくさん並んでるとちょっと怖いです(笑)
「だいすきシール」を作ったそうです。
このように使うそうです↓

「だいすき でも おかあさんもおてがみかいてみな」
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