2019.1.12〜14
一月最初の連休は志賀高原 熊の湯へ。
連休なので宿は早めに抑える必要があるけれど、時期としては穴場で、関越もゲレンデも毎年空いています。
お正月や冬休みの直後なので、お出かけする人が少ないのかもしれません。
今回の前泊は、『道の駅オアシスおぶせ』に決定。
ろっしーは渋滞と早起きが大の苦手なので、金曜夜に出て行けるところまで行ってから途中一泊して、ゆっくりめに再出発するスタイルが合っているようです。
『道の駅オアシスおぶせ』は『小布施ハイウェイオアシス』でもあります。
上信越自動車道 信州中野ICと須坂長野東ICの中間にある小布施PAに車を停めて徒歩で行く事もできるし、ETC専用のスマートICで高速を降りてしまうことも可能。
車中泊するなら、高速のPAよりも、スマートICを出た道の駅の駐車場がベターです。
大型車もいないし、建物もトイレも近くなります。

トイレ、自販機、ゴミ箱のある部分は24時間立ち入れます。もちろん綺麗。

外にはテーブルやパラソルも。

今回はPAに到着したのが23:45頃。行きがけにモンベルでインナーグローブを買ったりしていたら遅くなってしまいました。
どうせ遅いならと、高速料金が安くなる0時を回ってからスマートICを出て、道の駅オアシスおぶせに駐車し、子どもたちを一旦お手洗いに行かせてから就寝しました。
FFヒーターという、エンジンをかけなくても使える暖房を使ったりしつつ過ごしたので、冬期初めての車中泊でしたが寒さは問題無し。
道の駅おぶせ、栗おこわや栗コロッケや担々麺etc..美味しいモノがたくさんあるし、好きな道の駅の一つです。
オアシスおぶせ
三家族でのスキー旅ですが、それぞれ学校があり夜に到着予定なので、一日目は我が家だけで焼額山の方へ。道中、おサルたちもよく見かけました。
快晴、最高のコンディション。

とーーーっても広い志賀高原、どこを滑っても楽しいのですが、焼額・奥志賀エリアが一番好きです。
空いているし、ゴンドラが二つもあるし、斜面もちょうどよくコブもあったりして。
お昼を食べるところがゴーゴーカレーorプリンスと限られているのが難点ですが、いい雰囲気でのランチもたまにはいいかなっと。プリンスなお値段ですが。

www.princehotels.co.jp
滑りを満喫して、熊の湯ホテルへチェックインするとちょうど二家族も到着。息子たちテンション急上昇。
熊の湯ホテルは、ご飯も美味しいし、温泉もよいし、寛げるお宿です。
www.kumanoyu.co.jp
夕食後は恒例の押し入れ遊び、他カードゲームなど。
どちらのゲームも単純なのにすごく盛り上がります。
二日目。
熊の湯ゲレンデでセミプライベートレッスンを受けさせてみることに。
下の幼稚園生2人、上の小学生3人で一緒に、のはずでしたが、お友達の一人が発熱してしまいました。(><)
幼稚園組の方は、リフトに乗るには園児一人につき大人一人が必要とのことで、午前、午後にわけて母親が付き添う事に。
リフトだけ一緒に乗って、レッスンは付き添わず、一本の間二本滑って追いつくという方法。
滑りつつちらっとレッスン風景を見ていましたが、片足上げて滑ったりしてがんばっていました。
お昼を挟み丸一日レッスンを受けて、それでも大して疲れていない子どもたちと、夕方からはみんなで一緒に滑りました。
熊の湯ゲレンデでは、第三初級コースの木の間を滑り抜けるところがお気に入り。
さて、宿に戻ったところでろっしーが「スマホがない、、」と。
ポケットに入れていて、最後の方に使ったあとポケットのファスナーを締め忘れ、その直後転けたときに落としたであろうと。
ほんっっとによく大事な物なくすんです。または忘れてくる。
そして探す努力をしない。(怒)
リフトはすでに止まっていますが、歩いて見に行けば、とか、スキー場の人に言ってスノーモービルで見に行ってもらえば、とかみんなで言ったのですが、買い替えるから別にいいやと開き直り。
結局、翌朝、ゲレンデスタッフの方のところへゆくと、前日のうちに回収してくれていました!!!
ゲレンデ見回りの時に運良く見つけてくれていたようです。悔しいけどラッキー男。
前夜に聞きに行っていればすぐに解決して一晩やきもきしなくてすんだのにー。
いつもなんだかんだ見つかるから反省せずまた繰り返すんだよね(- -)。
三日目。
お友達はまだ熱が下がらず、残念ながら一足早く帰宅することになってしまいました。
残り二家族、焼額山ゲレンデへ。
子どもたちは、ゴーゴーウェーブという起伏のあるコースがお気に入りで、何度も猛スピードで滑り抜けます。ちびっこギャングです。
三日間とも快晴で雪質もよく、満足ゆくまで滑ることができました。
夕方アップして、湯田中温泉『よろづや』という旅館の温泉に立ち寄り。
なんとも風情のある湯宿

登録有形文化財である桃山風呂、この日は運良く女湯がこちらのお風呂でした。
お湯も、赴きも、最高でした。


(↑画像HPより)
いつか立ち寄り湯ではなくゆっくり宿泊してみたいです。
帰りは再び道の駅オアシスおぶせに寄って、夕飯を食べて帰路につきました。
おしまい☆
最後までお読み頂きありがとうございました。