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自分のイビキで目覚めた日|首の脂肪に驚愕とした話

私は幼少時から太っていました。

 

時代は昭和です。

 

小学校では、休み時間になると太っている子を集めて

「健康教室」という運動する会に、

無理やり参加させられていました。

 

周りからは

「なんで健康教室に行くの?太ってるから?」

なんて笑われて、

 

今思えば、

トラウマ的記憶です。笑

 

中高生になると、

やみくもにダイエットをし、

その都度、リバウンドを繰り返していました。

 

そして今は50歳。

 

結婚もして、出産もした。

それなりに平凡な人生を歩いてきました。

 

だから思っていました。

 

「50歳が今さら痩せて何になる」

うたた寝

仕事の休憩中に、

椅子にのけぞりながらうたた寝をしていました。

 

食べて寝る、

至福の時間です。

 

イビキ

しばらくすると、

自分のイビキで目が覚めた。

 

「あ、今イビキかいてたな」

 

そんな、

特に気にも止まらない感情でした。

 

近くに人がいなくてよかった。

ただそれだけ。

 

でも薄々気がついていました。

 

太りすぎるとイビキをかくようになる。

 

首周りの肉が付くからです。

 

首の写真に驚愕

そこで私は、

自分の首の状況を写真に撮ってみました。

 

2年前の私の首まわり

 

写真に撮って、

自分で大爆笑!

 

す、すごいな。笑

 

落ち込むというより、

あまりの驚愕に、

笑いが出てしまいました。

 

さすがに苦しいはずです。

 

これだけ首に肉が付いているのですから、

そろそろ本当に痩せないと、

健康的にもまずいのではないか?

 

ここから私のダイエット生活が、

ちょっとずつ始まりました。

 

ちなみに今の首回りはこちらです。

 

今ではイビキで目覚める、

そんなことは、なくなりました。

 

太っている自分が嫌いなはずなのに、

どこかで諦めていた私。

 

ちょっとずつ、

三日坊主ダイエットを継続して

ちょっとずつ変わりました。

 

この頃から、

思い始めました。

 

「ここまで変わったのに、

リバウンドしたらもったいない」

 

そう考えるようになってから、

私のダイエットは

少しずつ ”生活” になっていきました。

 

 

 

 




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