体験レッスンが終わると、
いよいよ私のパーソナルトレーニングが始まりました。
私の通っているパーソナルトレーニングは
自分が今日どんなトレーニングがしたいか、
どこの部位を鍛えたいか、
その筋トレを教えてくれるスタイルです。
最初の筋トレ
最初に教えていただいた筋トレは、
私は念願だった「バーベル」。
ベンチプレスでした。
触ったこともない器具です。
丁寧に教えていただきながら、
自分のフォームを動画に撮り、客観的に確認します。
最初は重さも軽め。
まずは正しいフォームを身につけること。
これがはじめの一歩です。
パーソナルトレーニングは、
コスト的に言えば、決して安くはありません。
しかし、
独学で筋トレを進めていくよりも
断然早く、そして正確に身につけることができます。
結果的に筋トレの効果を
最短で得られる手段だと、
私は気づきました。
それだけでも、
パーソナルトレーニングに申し込んで
良かったと感じています。
2~3回目で変化するパーソナルトレーニング
私は50歳ではあるものの、
わりと体力がある方だと思っています。
辛いことも、
その辛さがちょっと好き、
そんな、
少し変わった感性も持っています。
トレーニングを重ねるうちに、
ある程度ついて来れると思われたのでしょう。
ここから徐々に、
パーソナルトレーニングに変化が現れます。
筋トレで言う、
「追い込み」
を体験することになるのです。
初めての追い込み
筋トレでは
10回を3セットなど、
その種目に合わせた回数や
セット数を行います。
トレーナー
「はい、じゃあ、10回行きますよ」
10回ね、よし!
1.2.3.…
9.10…
お、終わり?
トレーナー
「はい、ここから5回!」
え!?
…4.5…
お、おわ…
トレーナー
「ラスト3回!」
ぬわぁぁー!
と、このように。笑
いつ終わるか分からないカウント。
私はここで初めて「追い込み」を体験しました。
これは、
自分ひとりでは絶対できないトレーニングです。
限界の、
ほんのちょっと先。
そこまで粘るトレーニングができるのは、
パーソナルトレーニングならではですね。
筋トレの世界を知る
初めての追い込みを経験し、
限界のちょっと先の世界を体験。
帰り道はどっと疲れて、
正直、帰宅してすぐに寝込みました。
そして翌日は、
恒例の「筋肉痛」です。
私はちょっと変わっていて、
筋肉痛=頑張った証、
と捉えるタイプです。
俗にいう、
「筋肉痛はご褒美」ってやつですね。笑
何かを頑張る、
何かに没頭する、
50歳になると、
なかなか味わう機会が減っていきます。
ここから私はさらに
・筋トレ
・ダイエット
・ボディメイク
この世界に、
どんどんのめり込んでいくことになりました。