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脳内腫瘍の出来事-1

 

先日、

母(75歳)が体調不良により

緊急入院したという父からの連絡があったので、

私は会社の上司に事情を説明してから

休みをいただいて、母のお見舞いと父の様子を見に

実家に帰省してきました。

 

 

そしてMIR検査をした結果、

母には脳腫瘍があることが判明。

 

症状から、母は老人性うつ病かと思われましたが、

検査の結果、脳腫瘍が原因だったようです。

 

 

母は、今年の4月頃

コロナウイルスに感染したようで、

病状は、発熱はなかったのですが、

1週間程度、強い頭痛で苦しんだこと。

 

やっと頭痛がなくなり、

コロナが治ったと思ったら、

なぜか食欲は無いし、ご飯を食べても味は無しで、

ご飯を食べる量が劇的に減ったようで、

話を聞いて心配になった妹は、

5月下旬に帰省して数日間

母の面倒をみてくていました。

 

父が把握している

母の体重の推移(kg)

2024年

 4月:60

 6月:57

 7月:55

 

2025年

 1月:55

 4月:56

 

 

私が帰省時に父から説明された

母の通院歴は以下の通り。

 

2025年

1月中旬、内科クリニック(近所から車で20分)

4月下旬、耳鼻咽喉科クリニック(近所)

5月中旬、内科、神経内科クリニック(近所)

5月下旬、紹介された病院でMRI検査実施

6月初旬、民間総合病院に緊急入院

     最初のMRI検査の診断結果:脳腫瘍

     入院時のMRI検査(造影剤)実施

 

6月初旬に主治医から

MRI検査結果と今後の検査について

説明したいとの電話があったため、

父、弟、私の3人で病院に向かいました。

 

約束の1時間前には病院に着いたので、

母の病室で待とうと部屋に入ると・・・。

 

「頭がガンガン ガンガンする」

「もう検査はしません」

「もう家に帰ります」

「一体これの何が幸せなん」

 

母がメチャクチャ怒っています。

MRI検査などにとっても

嫌気がさしているようでした。

 

 少し待つと、病室に主治医が登場

 

その瞬間に母は

「私も検査結果を聞きます」と言ったため

 

父、弟、母、私の4人で別室に移動して、

主治医からPCで母の脳の平面や側面の

断面図を見せてもらいながら

検査結果の説明を聞きました。

 

 結果は、脳腫瘍

 

母の脳腫瘍は、何箇所にも点在しており

例え取り除いても

これ以上よくなる事はないとのこと。

 

主治医からは、更に検査をということで、

脳の頭蓋骨に1円玉くらいの穴を開け、

脳腫瘍を採取して検査をするのに

2時間程度の手術をとのお話でしたが、

お断りしました。

 

これ以上の検査をお断りした

理由は

・母がこれ以上の検査を嫌がったこと。

 (恐らく色々と悟っていると思う)

・父が母の意見を受け入れたこと。

・脳腫瘍の摘出手術は1回のみ

・脳腫瘍摘出手術をして成功しても

 生存は最長でも5年(確率10%??)

 また、これ以上の改善は見込まれない。

・主治医で検討した結果、

 直接脳を採取分析してはいないが

 恐らく悪性の可能性が高い。

 

父は、主治医に対してこれ以降の検査継続を

ハッキリ断ったことに対して、

母はとっても嬉しそうに、父を褒めていました。

 

検査結果の説明と検査中止となった後、

とりあえず父と母は部屋から出ていき

主治医は弟、私だけでお話しました。

 

内容は以下の通り。

 ・今後、転院しなければならないが、

  転院のサポートをしていただけるとのこと。

 ・一旦退院して入院する場合は、病院を自分で

  探す必要がある。

 ・万が一における延命治療の要否

 

私と弟は、主治医に

母の延命は望まず、もし母が亡くなるなら

できるだけ苦しまないことだけを望んでいる。

ということをお願いしました。

 

子供の頃から見てきた母は、

色々苦労してきましたので、

これ以上苦しんだり、苦労する必要なんて

全くありません。

 

脳腫瘍の終末期の症状 | もう治らない人のために

 

 

次の日、

父、私、妹夫婦、弟の嫁さんで母の病院にいき、

まず初めに父と私で母の病室を尋ねたのですが、

母は、父と私を見るなり、

 

 「検査結果はまだ教えてもらえないんか?」

 とのこと。

 

忘れるって、人にとっては幸せなことです。

 

 

<おまけ>

 母はとても便秘持ちでもあり、

 入院後も排便がうまく行ってなかったこと

 また、お風呂に入ってなかったことも

 イライラしていた原因の一つだったようで、

 主治医からMIR検査結果説明後の夕方に

 看護師さんに浣腸してもらったことで、

 無事に排便したことや

 お風呂に入って身体がキレイになったことで、

 スッキリしてストレスがとれた様子でした^0^

 

 へびが用水路を泳いでる。

 子供の頃はよく見た光景

 

 

 




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