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適応障害の出来事④

 

お薬を飲み始めて1週間後再診した結果、

同様なお薬を2週間分処方して頂いて、

引き続き就寝前に服用しました。

 

 

お休みを頂いてから、

一週間は薬を飲んでほぼ寝ていたおかげで、

少しずつ身体も動くようになったこと。

会社の上司からは、仕事のことは一旦忘れて

しっかり休むようにと言われていました。

 

 が・・・

 

やはり、心配事としては、

私の代わりに仕事をすすめる同僚に

業務の進捗状況とこれからやるべき事を

伝える必要があります。

 

なので、

私に付与された業務の引継内容について、

3日間のできる時間で少しずつまとめて

上司へメールしました。

  Eメールを送る男性のイラスト

 

私が、仕事を「1」進めるところ、

同僚の先輩や後輩は、

「5」や「10」進めることのできる方達なので

おそらく大丈夫だとは思いますが、

申し訳ない気持ちはやはり消えません。

 

 

同じ職場の同期からは、

気分や身体のリフレッシュのために

ウォーキングを進められました。

 ウォーキングをする男性のイラスト

体力回復や食欲増進のために、

毎日出来なくてもよいので、

1日1万歩を目標にして

ウォーキングしていました。

もちろん、シンドいときは歩きません。

 

主治医からは出身地を聞かれました。

なんでかなーと思っていると、

精神的に病む人の多くは、

太陽にあたっていないそうです。

 

このため、ヨーロッパの北欧では、

太陽にあたる機会が少ないため、

自◯率が高いそう。

 

それを認識している国民は、

自らお薬を飲んで精神的異常を

回避しているとのお話でした。

 

なので、

できるだけ太陽にあたることも

大切とのことらしいです。

 

確かに転勤する前は、お昼休みでも

できるだけ日に当たっていました。

でも転勤してからは、

ずーっと事務所内でお仕事をし、

昼食は自席で妻のお弁当を頂いたあとは、

しんどすぎて屋上手前にある踊り場で寝て、

 

午後からは20時~21時まで

お仕事をして帰宅するの繰り返し。

 

太陽にあたるのは、

朝の通勤するときや、

土曜日のテニススクールくらい

 

夏季は、日傘をさしてできるだけ

日陰を通勤していたので、

ほとんど日にはあたっていませんし。

 日傘をさす男性のイラスト

 

なので、身体が動くようになってからは、

トボトボ歩きでも、

できる限りウォーキングを続けています。

 

おかげさまで

体力もついて食欲もでてきました。

良い方向になっています。

 

<感謝>

 私のことを心配してくれた同期が

 カニを一杯持ってきてくれたので、

 蒸してから、家族でありがたく頂きました。

 早朝の4時くらいに出発して日本海側まで行き

 普通は1万円するところ、訳ありなので

 2千円くらいで購入したとのこと。

 

 正直いうと、ふるさと納税で頂いたカニより

 何倍も美味しかったです。

 

  同期の温かい心に感謝します。

 

 

 




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