お薬を飲み始めて1週間後再診した結果、
同様なお薬を2週間分処方して頂いて、
引き続き就寝前に服用しました。
お休みを頂いてから、
一週間は薬を飲んでほぼ寝ていたおかげで、
少しずつ身体も動くようになったこと。
会社の上司からは、仕事のことは一旦忘れて
しっかり休むようにと言われていました。
が・・・
やはり、心配事としては、
私の代わりに仕事をすすめる同僚に
業務の進捗状況とこれからやるべき事を
伝える必要があります。
なので、
私に付与された業務の引継内容について、
3日間のできる時間で少しずつまとめて
上司へメールしました。

私が、仕事を「1」進めるところ、
同僚の先輩や後輩は、
「5」や「10」進めることのできる方達なので
おそらく大丈夫だとは思いますが、
申し訳ない気持ちはやはり消えません。
同じ職場の同期からは、
気分や身体のリフレッシュのために
ウォーキングを進められました。

体力回復や食欲増進のために、
毎日出来なくてもよいので、
1日1万歩を目標にして
ウォーキングしていました。
もちろん、シンドいときは歩きません。
主治医からは出身地を聞かれました。
なんでかなーと思っていると、
精神的に病む人の多くは、
太陽にあたっていないそうです。
このため、ヨーロッパの北欧では、
太陽にあたる機会が少ないため、
自◯率が高いそう。
それを認識している国民は、
自らお薬を飲んで精神的異常を
回避しているとのお話でした。
なので、
できるだけ太陽にあたることも
大切とのことらしいです。
確かに転勤する前は、お昼休みでも
できるだけ日に当たっていました。
でも転勤してからは、
ずーっと事務所内でお仕事をし、
昼食は自席で妻のお弁当を頂いたあとは、
しんどすぎて屋上手前にある踊り場で寝て、
午後からは20時~21時まで
お仕事をして帰宅するの繰り返し。
太陽にあたるのは、
朝の通勤するときや、
土曜日のテニススクールくらい
夏季は、日傘をさしてできるだけ
日陰を通勤していたので、
ほとんど日にはあたっていませんし。

なので、身体が動くようになってからは、
トボトボ歩きでも、
できる限りウォーキングを続けています。
おかげさまで
体力もついて食欲もでてきました。
良い方向になっています。
<感謝>
私のことを心配してくれた同期が
カニを一杯持ってきてくれたので、
蒸してから、家族でありがたく頂きました。
早朝の4時くらいに出発して日本海側まで行き
普通は1万円するところ、訳ありなので
2千円くらいで購入したとのこと。
何倍も美味しかったです。
同期の温かい心に感謝します。

