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適応障害の出来事②

 

病院で、主治医の先生から

丁寧に、うつ病適応障害

説明を受けました。

 医者の表情のイラスト「悩んだ顔」

 

休暇をいただく数日前から

通勤中の足取りはひどく重く、

一歩一歩歩くだけでもしんどかったです。

 

また、横を走ってる車にひかれたら

会社に行かなくていいなーとか

 

家や会社の階段から落ちたら、

会社を休めるなーとか

 

どうやたら会社に行かなくてよいのか

ばかりを考えるようになり、

もう、いつ死んでもいいわーとも

考えるようになっていたことを

お医者さんに伝えると

 

 診断結果は適応障害でした。

 

診断書を発行して頂きました。

(診断書の発行 ¥4~5000)

  診断書のイラスト

 

受付で診断書の内容を確認させて頂いた際に、

スマホで写真を撮って、

上司へメールで送付したついでに

本書の送付の可否を確認すると、

必要ないということ。

 

また、1ヶ月程度の休みが必要なので、

休職させてほしいことを伝えると、

有給休暇で対応可能とのことでした。

有給休暇がしっかりとある会社であることに

感謝です。

 

ただ、結局のところ

診断書の本書は必要との連絡があり、

面談時に受け取るとのことだったので

ご足労して頂くのも申し訳ないと思い、

職場の上司宛で郵送しました。

 ヤギの郵便屋のイラスト

 

 

以下は処方して頂いたお薬です。

 ・トラゾドン塩酸塩錠25mg

 ・ロフラゼプ酸エチル錠1mg

 ・エスゾピクロン錠1mg

 ・エスシタロプラム錠10mg

 

 

 

 

 

 お薬を飲み始めてから一週間ほどは、

 身体が重くて動かず、

 1日中、寝るばかりの生活が続きました。

 

 薬を飲み始めて、4~5日間は

 テレビのお笑い番組を見ても、

 全く笑えない精神状態。

 6,7日後くらいにやっと

 少し笑えるようになった感じ。

 

 

 睡眠は、

 仕事をしていた時は3~4時間くらいしか

 寝ていませんでしたが、

 お薬のお陰で、何度かお昼寝をしても

 夜はきっちり、

 8時間寝ることができたので

 心身共に疲れていたんだと思います。

 

 しっかり寝ることって大切ですね。

 

 とりあえず一週間お薬を飲んで、

 寝続けていたおかげで、

 少しずつ回復に向かいました。

 

<感謝>

 病院に行った日は、

 午前中、職場の同期が家までお土産を持って

 訪ねてきてくれ、色々と話を聞いてくれました。

 

 お土産

 

 



 

 

 

 また夕方からプレゼン発表後の打ち上げや

 職場の飲み会、同期に飲み会の予定もあり

 楽しい飲み会のイラスト(会社)

 私自身は、8月に転勤してきてから

 1度も職場の飲み会に参加してなかった事、

 後輩から仕事の内容を沢山教えてもらいながら

 進めてこれたこともあったので

 後輩への恩返しの意味を含めて

 職場の飲み会に参加するつもりでしたが、

 結局は欠席することになりました。

 

 また、元気になって

 行ける日がくるといいなー。

 




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