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適応障害の出来事①

 

2024年11月1日に精神科、心療内科

診察して頂いたところ、適応障害と診断されたので

記録します。

 うつ病の男性のイラスト

診断結果は、

自宅で1ヶ月程度の休養が必要ということになりました。

 

まあ、自分でも結構無理したなーと思ってはいたので

心身ともにきつく耐えられませんでした。

 

 

8月に異動になる前から、

新所属の業務は忙しいことは知っていたので・・・。

 

私の頂いている給料は、

一般社員の中では一番高いのに、

新所属での仕事は、後輩よりもできない。

 

また、ドシロウトに付与される業務にしては、

正直いうと業務量が重すぎる。

 

ベテランは業務を進めることができていても、

業務内容の90%も分かっていないドシロウトが

本当にできるのか???

と思いながらも

まあ、なんとかやってみようと

 

 頭が悪いので、私の仕事の質が悪いなら

 時間で補うしかないなーと考え

 業務をすすめていました。

 

なので8月、9月は日曜日も

自宅でサービス労働

 

当然、会社はサービス労働してはならないと

言っていますが、自身のスキルと

付与される業務のバランスを見れば

無言で、サービス労働して処理しろと

言っているようなもの。

 

 

通勤が精神的にしんどいときは、

テレワークを活用。

上司からは月40時間、年間360時間を

守るようにと時間外も縛られていたため、

昼休憩1時間以外に、3時間ほど家事都合と

時間外を誤魔化して仕事をしていました。

 

8,9月はなんとか土曜日は休めたので

家族に色々と迷惑をかけつつもなんとか

過ごしていたところ

 

10月に入ると、

半年先の仕事について、

納期が間に合わなくなる危機感もあったこと。

土日も、短い時間でもサービス労働するようになったこと

これらによって精神的にも肉体的にも

きつくなっていきました。

 

仕事中や自宅にいても、

ずーーっと仕事のことしか考えられなくなり

毎日、何かしら緊張している状態が

続いていたと思います。

 

趣味のテニスをしても、なぜか全く楽しくありません。

楽しいという感情がなぜか無くなった感じです。

 

更に10月下旬に、急に業務の関係者から

メールがきたと思ったら、内容はトラブル発生。

 

それから、3日間ほどトラブル対応をするとともに、

上司や先輩にも情報共有して、対応していたのですが

にっちもさっちもいかなくなったこと。

また、他の半年先の業務も進めなくてはならないのに、

このトラブル対応で全くできないこと。

 

更には、私の苦手でやりたくもない

社内プレゼンも控えていることが

ストレスに追い打ちをかけました。

 

10月末、朝起きて仕事に行く準備をしましたが、

ひどく倦怠感があり、椅子に座ってからは、

身体が動かないし、朝食も食べられず何度も嗚咽が・・。

  会社に行きたくない人のイラスト(男性)

そんな私を見て妻が一言

 

 「会社休んだら」

 

 と言ってくれました。

 

本当は昨日から考えていたことを

会社に行きやりたいこともあったのですが、

妻から上司へ電話してくれ、

今までの私の状況を説明してくれたおかげで、

とりあえず、一週間休暇を頂くことに。

 

 休めばと、言って背中を押してくれた

 妻には感謝しかありません。

 「感謝」のイラスト文字

 

 

 




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