こんばんはユキです。
娘の両方の頬が腫れちゃいました!
2日前くらいから頬が赤いな。熱はないなと見ていたのですが、朝起きて確認してみるとビックリ!違う人になってる。
ムンプスウイルスによる感染症で、耳の下(耳下腺)やあごの下が腫れて痛むのが特徴です。発熱、頭痛、倦怠感を伴い、唾液を飲み込むと痛むことも多く、通常1~2週間で治まりますが、合併症として難聴、髄膜炎、精巣炎・卵巣炎などを引き起こすことがあり、特に大人の感染ではリスクが高まるため、予防接種(任意)が重要です。
主な症状と特徴
耳の下の腫れ・痛み:片側から始まり、数日で両側が腫れることが多いですが、片側のみの場合もあります。
発熱:38~40℃程度の熱が出ることがあります。
嚥下痛:食べ物を噛んだり、酸っぱいものを摂ったりすると痛みます。
その他:頭痛、倦怠感、食欲不振など。
潜伏期間:2~3週間程度。
感染と予防
感染経路:感染者の咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスが付着した手で口鼻に触れる接触感染です。
感染期間:腫れ始める2日前から、腫れが治まるまで唾液中にウイルスが出ます。
予防:1歳以上で受けられる任意接種のワクチン接種が最も効果的です。2回接種が推奨されます
ヒトパルボウイルスB19による感染症で、両頬がリンゴのように赤くなるのが特徴の小児に多い病気ですが、大人もかかり、妊婦は胎児への影響があるため注意が必要です。感染しても無症状のことも多く、発疹が出た時点では感染力はほとんどなく、治療は対症療法が中心で、特効薬やワクチンはありませんが、安静と水分補給が大切です。
症状
初期(感染初期):微熱、軽い風邪のような症状、頭痛、関節痛(大人に多い)など。
発疹期:頬が赤くなる(りんごのよう)、手足にレース状の網目状の発疹。
特徴:発疹は体幹には出にくく、1〜2週間で自然に治ることが多いが、数週間後に再燃することもある。
感染と注意点
感染経路:飛沫感染(くしゃみ・咳)や接触感染(ウイルスが付いた手で粘膜を触る)。
感染力:発疹が出る前(初期症状の時期)に最も強く、発疹が出た後はほとんど感染力がない。
大人:関節痛が強く出る場合があり、リウマチと間違えることもある。
妊婦:胎児に重い貧血(胎児水腫)、流産、死産を引き起こすリスクがあるため、感染に注意が必要。
血液疾患のある人:遺伝性球状赤血球症などの人が感染すると、急激な貧血悪化で注意が必要。

熱、のどの痛みなどはなし。おたふく風邪ではなさそう。
頬は赤いけど軽い風邪のような症状なし。りんご病でもないかな?
すぐに病院に連れていき、結果はアレルギーかもしれないという事で軟膏を貰いました。数日様子を見て改善されないようなら皮膚科へ行ってくださいとのことです。
娘は私には言わなかったけど、ほっぺが痒かったようです。
う~ん、最近変わったことと言えば書初めくらいなんだけどな~。
調べてみると、習字でもアレルギー反応が起こる場合があるようです。
墨汁の成分、筆の素材(馬や羊の毛、毛を固める接着剤)、紙の素材などが対象みたいですね。習字でもそんなことになるんだと勉強になりました。
それが原因とは限らないので暫く様子を見ます。いったい何が原因だろう?
頻発するようなら行動を記録して皮膚科で原因物質を特定してもらいます。