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発破師はどうだろう?

本書冒頭のインタビューでフーコーは,自分は歴史家でも哲学者でもなく「花火師」だと言っているが、訳者自身も認めているように,この「花火師」という語は「爆破技師」と訳すべきだった(誤訳というわけではないが適訳かどうかという話)。フーコーの仕事は,地形や強度を調べ,適量の火薬を仕掛けて突破口を開くようなものだというのである。
それなら「突破者」ではどうかな。あ、いやそういう名前の本は既にあったっけ。発破師はどうだろう?




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