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【3rdGS/JAA(06ダブル)】構築メモ(電磁波+サイドンエース起用)

研究の記録としてメモを残す。

以下、本文。

電磁波+サイドンエース起用

サイドン(A種族値130)の持つ地震、ロックブラスト、メガホーンという範囲の広さに圧倒的な可能性を感じて作成。

以下、感想入り個別メモ

サイドン(避雷針)意地っ張りHA@軟らかい砂

地震/ロックブラスト/メガホーン/守る

 

この構築のスタート。種族値は、H,A,Bの順に105-130-120。エースとして採用したものの、暴れさせるには下準備が必要となる。

まずは、必ず相手を麻痺にしておかなければならない。

種族値がC,D,Sの順に45-45-40しかなく、特殊技はまず耐えないため、特殊アタッカー相手に殴り合う場合は上からワンパンする必要がある。幸いにもSの実値は無振りで116あるため、電磁波さえ入れられればほぼ全員の上を取れる。

次に、火力の参考としていくつかダメージ計算を載せる。

メガホーン

無振りミュウツー88~104%,H振りラティアス114~135%

H振りルンパッパに105~124%

ロックブラスト(1発分)

無振りレックウザに29~34%,H振りルギアに17~21%(身代わりを割れない)

 

地震(軟砂)

無振りカイオーガ63~74%,H252カイオーガに53~63%

無振りグラードンに43~51%,無振りミュウツー61~72%

H振りメタグロスに86~102%,H振りバンギラスに90~106%

 

計算結果だけを見ると、肝心なところでわずかに足りないことが多いように感じる。そのため後述するが、こいつは基本的に後発スタートで、自分から前には出さない。

サイドンが得意な相手は最後まで残しても問題ないが、特に苦手なグラードンは、電磁波も入らないので前衛で処理できなければほぼ負け。

その他は麻痺を入れたり、各技の圏内に入れればOK。

 

ルギア陽気HS@ラムの実

電磁波/リフレクター/エアロブラスト/自己再生

 

基本的に先発で出して麻痺をまき散らす。

とりあえず麻痺+若干のダメージが残せれば後はサイドンがどうにかしてくれるという意識で使用していた。自身は麻痺さえもらわなければ、自己再生で行動回数がかなり確保しやすい。カイオーガが殴り合いに強くなるリフレクターも良い技だった。

参考ダメ計

エアロブラスト(A4振り)

無振りミュウツーに30~36%,H振りミュウツーに26~31%(身代わりを確定割り)

H振りホウオウに26~31%(身代わりを確定割り)H振りルギアに18~22%(厳しい),

 

 

カイオーガ控えめほぼHB@残飯

ハイドロポンプ/雷/冷凍ビーム/守る

 

先発で出して可能な限り長く戦ってもらいたい枠。電磁波前提でSはほぼ無振りにしてある。HB振りならミュウツーのA252振り自爆までは確定で耐える。

攻撃面に関しては、性格補正のみでも等倍で雨下ハイドロポンプを1発当てればかなりの火力が出る。

参考ダメ計

ハイドロポンプ(雨下)

無振りミュウツーに93~110%,H振りミュウツーに79~93%(身代わり1回分減っていれば倒せる)

ハイドロポンプ(晴れ下)

無振りグラードンに65~77%,H振りグラードンに55~65%

 

前衛がカイオーガ+ルギアとなると、後ろから避雷針サイドンを投げて雷を吸収したいところである。しかし、交代読みによって雷が冷凍ビームに変わることを祈る方が期待値は高いように感じた。

(冷凍ビーム直撃でサイドン即死のリスクはあまりにも大きすぎる。)当然投げる選択肢もあることには変わりないため、相手からすれば電気技を打ちづらくかなり厄介だろう。

ラティアス臆病HS@光の粉

電磁波/凍える風/威張る/サイコキネシス

 

サイドンの相方。相手と残りの手持ち次第で電磁波とこご風を打ち分けられるのが便利だった。

やることがなくなったら適当に威張って妨害することになるが、相手からすれば相当ウザいことは間違いない。

サイコキネシスケンタロスやルンパッパに等倍で入るのが嬉しかったが、ドラゴンクロー、冷凍ビームあたりと選択になると思われる。

 

ラティオス控えめCS@龍の牙

ドラゴンクロー/雷/凍える風/守る

 

一般枠でかなり気に入っているポケモンサイドンを選出できそうにないときはこいつで普通に殴り合いをする。

準速でもギリギリ最速95族を抜いているので、普通に強い。

伝説枠からは、ミュウツーの自爆以外に素でワンキルされることがほぼ無いのも評価が高い。

参考ダメ計

ドラゴンクロー(竜牙)

無振りミュウツーに49~57%,H振りミュウツーに41~49%

無振りレックウザ(H30,D30)に99~117%(最低乱数切って1撃)

無振りカイオーガに63~74%(サイドン地震と同じ割合...),

H振りカイオーガに53~62%

 

ミュウツー臆病CS@曲がったスプーン

サイコキネシス/冷凍ビーム/雷/守る

 

サイドンが選出できないときの殴り合い要員2。

正直どういう型で採用すればいいかよく分かっていない。

耐久調整するにも、調整先がよく分からない。

バリアー+自己再生持ちの圧倒的な強さを感じてからはこの通常アタッカー型を採用することにいつも迷っている。

それでもこのキャラが本ルール最強であることには変わりないため、採用。

 

雑感

そもそも命中100%の電磁波という技が強すぎた。素早さを1/4にさせるのも強いが、ターンが進むほどに行動不能25%が意味を持ってくるので、殴り合いで有利になる。

絶対にミュウツーの身代わりを残させないことと、天敵のグラードンをHBカイオーガで食い止めるのが非常に重要であると感じた。

なかなか強力な構築にできたと感じているので、サイドンを活躍させたい有識者の方にはぜひ試していただきたいです。

 




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