研究の記録としてメモを残す。コンセプトとしては悪くなかったように感じる。






海外勢の強力な構築、身代わりルギア+身代わりミュウツーの並びを破壊するべく作成。
以下、感想入り個別メモ

サマヨール 穏やかHD@残飯
守る/身代わり/凍える風/封印
守る+身代わりを封じるのが一番の狙いになるが、役割としては後続の爆弾のため絶えずこご風を打ち続けることがとても重要になる。
初ターンは可能な限り封印を行いたいが、集中を受けて瞬殺されては意味がないため、隣でどれだけ圧力をかけられるという部分から構築をスタートした。
(実戦では守る、身代わり、こご風のどれも相手が所持していなかったのだが、結論としてはこの場合こご風連打が正解であった。)

マルマイン せっかちAS@シルクのスカーフ(拘り鉢巻)
大爆発/10万ボルト/光の壁/守る(挑発)
本構築第1の爆弾。S130を上回る圧倒的な速度(S150)で全て破壊(しようと)した。
本当は持ち物をシルクのスカーフにして光の壁や守るを駆使した器用な動きをさせたかったが、Aの種族値が50しかなく、これではメインターゲットを倒せずに終わってしまう。そこで、残る選択肢は拘り鉢巻のみとなった...。
参考ダメ計
シルクのスカーフ(微妙に足りない)
無振りミュウツーに102~120%,H振りミュウツーに86~102%
H振りルギアに63~74%,無振りグラードンに72~85%
拘り鉢巻(本当に惜しい)
H振りミュウツーに118~139%
H振りルギアに86~101%,無振りグラードンに99~116%
H振りグラードンに83~98%(カムラが発動してしまうため、サマヨのこご風が入れられてなければ本当に厳しい。)
安全に封印やこご風を決めるために、たとえ守られても初手から積極的に爆発していきたい。

ミュウツー せっかちAS@クラボの実
自爆/雷/冷凍ビーム/守る
本構築第2の爆弾。マルマインの爆発後にわずかに耐えた相手を倒しきり、隙あらば爆発する。特殊技は最低限の火力があれば良いのでAS振り切り。それでも自爆の威力が少し足りない。
参考ダメ計
自爆
H振りミュウツーに101~119%,H振りルギアに74~87%,
無振りグラードンに84~100%,H振りグラードンに71~84%,
H振りカイオーガに104~123%,HBカイオーガに81~95%

メタグロス 陽気AS@カムラの実(シルクのスカーフ)
大爆発/コメットパンチ/凍える風/守る
本構築第3の爆弾。サマヨで封印+こご風を入れたを入れた後に投げられば勝利は近い。当初HSで試用したところ爆発の火力が全く足りなかったためASの個体に変更。持ち物はダメージ計算に伴ってシルクのスカーフへ変更とした。
参考ダメ計
大爆発(シルクのスカーフ)
H振りB↑↑ミュウツーに80~94%(物理で倒すのほぼ不可能では?)
H振りルギアに117~138%,
H振りグラードンに113~134%,HBカイオーガに128~151%

カイオーガ 控えめC252,Sこご風1回で110族抜き,残りH@ラムの実
潮吹き/雷/冷凍ビーム/守る
穴埋め枠。爆弾で処理しづらいメタグロスやバンギラスを処理するべく採用。(未だ使用機会なし)

レックウザ せっかちAS@鋭い嘴
冷凍ビーム/地震/めざ飛/守る
穴埋め枠。主にマルマインでも抜けないすいすい/葉緑素組を処理するべく採用。(未だ使用機会なし)
雑感
有識者による環境の開拓が進み、絡め手を駆使するミュウツーが増えてきたが、どのタイプを使われても非常に強力で厄介である。
たまには古典的な戦術を試すのも面白いと思うので、有識者の皆様にも是非試していただきたいです。