昨年12月に実施した身内大会の記録を残す。問題があれば削除します。今年もやるので参加される研究員の皆様はボルテージを高めておいてください。以下、本題。
身内ルールについて
使用ソフト:バトレボ
対戦形式:見せ合いあり64ダブル(禁止級選出は2体まで)
4thGSと銘打ってはあるものの、当時と異なり見せ合いありの64。
身内では、基本的に有名な構築4体に補完する2体を追加する形が定着してきたように感じる。1つのパーティーでいろいろな選出の組み合わせが作れるため、非常に面白い。公式ルールを遊び尽くした有識者の皆様も、ぜひお祭り気分で遊んでみて欲しい。
また、今回はサブイベントとして全解禁(バトレボ64ダブル)でも激闘が繰り広げられた。
大会結果
第2回4thGS対戦会
優勝 Player:たこぴを






カイオーガ@スカーフ(雷/冷凍ビーム/潮吹き/濁流)
ルンパッパ@残飯(猫騙し/宿り木の種/草結び/守る)
ギラティナ@ハバンの実(電磁波/守る/ドラゴンクロー/シャドーダイブ)
ゴウカザル@襷(守る/オーバーヒート/インファイト/猫騙し)
メタグロス@ラムの実(アームハンマー/守る/バレットパンチ/大爆発)
準優勝 Player:おいなり






レックウザ@襷(神速/流星群/岩雪崩/守る)
カイオーガ@スカーフ(潮吹き/吹雪/濁流/雷)
ディアルガ@白いハーブ(流星群/大文字/吹雪/守る)
カポエラー@オボンの実(蹴手繰り/猫騙し/マッハパンチ/見切り)
ユキノオー@オッカの実(吹雪/草結び/氷の礫/守る)
KP集計
| メタグロス | 4 | ルンパッパ | 2 |
| カイオーガ | 3 | モルフォン | 1 |
| ディアルガ | 3 | バンギラス | 1 |
| ユキノオー | 3 | ラティオス | 1 |
| ギラティナ | 2 | カポエラー | 1 |
| パルキア | 2 | ミュウツー | 1 |
| ゴウカザル | 2 | ドーブル | 1 |
| レックウザ | 2 | スイクン | 1 |
サブイベント:なぞのばしょ杯(4th全解禁64)
優勝 Player:おいなり






雑感
4thGS対戦会
第1回に続いて、レックウザ入りの構築が準優勝している。使い手の腕次第で強く輝くキャラであると感じた。なお、筆者は大会前テストプレイの段階でレックオーガスイッチにボコボコにされている。大会2連覇のたこぴを氏の構築は前回からバンギラス→ルンパッパの変更のみ。これがほぼ結論パなのだろうか?
なぞのばしょ杯
今回実際に使用された幻枠は、アルセウス、ダークライ、デオキシス(A)、雫ラティオスの4種。最強はダークライで間違いないことはよくわかったが、アタッカーの枠ではアルセウスに次いで雫ラティオスが非常に強力であった。
優勝はまさかのカポエラー入り。実際に対戦では威嚇で何度もアルセウスを弱体化させ、猫騙しでのサポート、アルセウス・ダークライに刺さる格闘技で八面六臂の活躍を見せた。
また、ダクホ流行に備えて筆者はマジックコート持ちのトゲキッスを採用していったが、決まる場面は無かった。参考として、この時代のマジックコートは使用者(1体)に対してのみ変化技を返す仕様になっている。
終わりに
実機での対戦も楽しいが、バトレボを使用しての対戦はやはり迫力があって非常に面白い。ちなみに筆者が好きな技モーションはパルキアのハイドロポンプです。
実施から半年も経過してしまいましたが、参加してくださった皆様に心から感謝申し上げます。今年も色々と準備するので奮っての参加をお待ちしております。
おまけ



↑賞品・賞状その他を用意してるときめちゃめちゃ楽しかったです。