
6/26 注意!!!タイプ強化アイテムの倍率が1.2倍で計算されていたため、ダメージ計算の項目を1.1倍での計算に修正しました。
どうやら最近は3世代ポケモン界隈でJAAルールが流行っているようなのでこれまでの記録を残す。(ルール名は最近知りました。)
なお、一般枠の研究を進めるため、身内ルールでは禁止級の選出を2体までとしている。
以下、各キャラについて
S:メタグロス

優秀な耐性・火力で禁止級の穴を埋めるのに活躍する。
4thではカイオーガの潮吹き耐えでHDベースのものが使いやすかったが、色々試したところこのルールでは陽気HSのものが使いやすかった。
後投げするための最低限の耐久は確保できており、こご風込みでほとんどのキャラの上を取って爆発の圧力を押しつけることができる。
そもそもこのルールではミュウツーに後投げできる貴重な1体である。
(大文字で焼かれたら終わり)
A:ケンタロス

05ダブルと同様に強力。110族同速ゲーを生み出す1体。
威嚇は1回入るだけでも爆発による即死を防げるケースが多いため本ルールでも特に優秀な特性であるが、禁止級に対抗できる威嚇持ちはこいつくらいだと思われる。
我々の環境では、こいつを上からワンパンするためにミュウツーはC特化サイキネ@スプーン(S110族抜き)が基本。
A:ラティオス
110同速ゲーを生み出したりしなかったりする。
ミュウツーの攻撃を1発は耐える耐久※と優秀な火力を持つ。
※自爆は即死
準速でもレックウザの上を取って竜牙ドラクロで(めざ飛理想H30,D30,で最低乱数切って)ワンパンできるため、あまり最速にする必要性は感じられない。無振りミュウツーもついでにほぼ2発で落とせる。
また、筆者はラティオスにこご風を採用することが多い。
ラティアスよりもサポート後に腐りづらく、優秀。
A:ラティアス

ラティオスよりもかなりサポート寄りの使い方をすることになる。
このルールでは特にS操作が重要になるが、1回で2体に命中するこご風はスピード感があるためラティオスでも間に合うことが多い。
しかし、対象が1体のみとなる電磁波を採用する場合は、複数回打てる方が強力である。その際はラティアスを採用することになるだろう。
もちろん威張るをはじめ、リフレクターや光の壁も強力である。
こご風と電磁波を両方採用した型を使用したことがあるが、使用感は悪くなかった。
B+:ルンパッパ

このルールでは初手でオーガルンパに明らかな有利をとれる組み合わせが非常に少ない。
個人的にはアタッカー型よりも耐久に寄せた個体の方が安定して強力に感じる。
技については4thGSと似たようなものになるため割愛する。
B+:ワタッコ

補助技については、眠り粉、アンコール、手助け、リフレクター、宿り木と優秀なものが揃っている。
他のすいすい/葉緑素のキャラと違って、こいつは天候を奪われてもS110で動けるのが優秀。また、H振りだけでもそこそこの攻撃を耐えてくれる。
A+:ダーテング

爆発できる葉緑素持ち。A種族値が100もあるのが偉く、猫騙しを覚えるのも優秀である。
育成の型については色々なものが考えられるが、慎重HDなら想定よりもかなり特殊攻撃を耐えてくれる。(参考:ラティオスのC特化竜牙ドラクロを2耐え)
サブウェポンはシャドーボールが強力かと思われる。
サイドン以降は次回に続く。