およそ6年前に取り付けたキャンピングトレーラーの火災&一酸化炭素警報器。
先日、トレーラーの点検をしていたときに試験ボタンを押したら『交換時期が過ぎています』と喋りました。ほ~、電池の交換時期か。と思ったら設置から5年以上経っているので本体交換時期のようです。(本機はセンサー寿命が5年)
取り付け土台を使い回しできるから同じのを買おうかと思ったんですが残念ながら廃盤。でも後継機種が出ており、センサー寿命も10年に延びておりましたのでそちらを購入しました。
しかも旧品を購入したときよりも安い。ありがたい。
交換は凄く簡単。

古いやつから

新しいものに電池を取り付けてから付け替えるだけ。
小型化されたので土台のネジ穴が合わなくなってしまいちょっと不格好に!
後で何かしらのもので隠すことにしましょう。
海外製の安い物にしようとも思いましたが、睡眠時間という不用心な時間帯の命を守るものと考えれば少し値段が高くても日本メーカーの物且つ検定合格品が安心かな~、なんて思いまして。警報がブザーだけじゃなく日本語で喋るって所も優れた点。僕はこういう機械から警報が鳴っていたらヤバイ状況だってのがわかりますが、家族は何の警報なのかわかりませんからね。直接「火事です」とか「一酸化炭素を検知しました、危険です」と喋ってくれる事が大事だと思うわけです。
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