年末のスキー旅行の準備をするためにトレーラー内の各部を点検していたところ、コンロが着火しないことに気がつきました。
ガスは出るんですがイグナイターが作動せず、火花が散りません。

火種があれば着火するので使えるっちゃ使えるんですが、奥様から確実に苦情が出るでしょう。
直るかどうか判りませんが原因箇所を調べてみることにしました。

コンロ下の引き出しを取り外すと奥の方にそれらしき部品が見えました。これって裏側からリベット留めになってるんだけど、交換するときは天板(コンロ)外すのか・・・?
ここの白と黒の線が12V電源でしょうからテスターで測ってみたところ0V。電気が来てません。部品の故障じゃないだけホッとしました。
どこから電気が来てるのかな~と配線を追うと

すぐ近くに電源が集約されている場所を発見。

ここで12V来てるかどうかテスターで見てみます。って、あれ?

思いっきり抜けてるやん!
走行中の振動で3本刺さっている配線が抜けてしまったようですね。
そりゃーこんな繋ぎ方なら抜けるのも無理ないです。日本人なら端子台にするかスプリング式の分岐コネクター等を使うでしょうね。

とりあえず時間が無いので3本の配線を丸棒端子でまとめて元の場所に差し込み、ネジを締めました。
これで火花が点くようになったので修理完了~!手持ちの部材だけで何とかなったので数十円で修理完了です。