いつも遊んで頂いている友人家族と山形県にある蔵王温泉スキー場へ行ってきました。
遠いのに我が家の予定に合わせて頂きありがとうございます!
福島県内の郡山JCTを奇跡的にほぼ同時に通過したので、無線で連絡しつつ安達太良SAでご挨拶

こんばんは~!色々お喋りもしたいけど、寒いし夜も遅いから先を急ぎましょうか!

米沢の市街地までは雪深い区間もありましたが無事走破。山形上山ICで高速を降りたら県道21号(蔵王公園線)で山を登っていきます。先日の菅平の件(※1)があったのでちょっとビビってましたが、今日は何ら問題無くスキー場へ到着。深夜0時過ぎ、いつもの駐車場へ停めることが出来ました。
※1・・・凍結路面とパウダースノーによるスリップの連続でデリカD:5の駆動系に負荷がかかり、ディファレンシャルギヤオイル温度が上昇。それにより駆動系保護機能が働き一時的に4WDがオフになってしまい登坂できなくなった。停車冷却して温度が下がったら4WDが使えるようになったのだが、今度はスリップで発進が困難に。その後家族の手押しで無事に走り出せたのだが、かなり肝を冷やした。

今年は雪が多いので、「こんなにここの駐車場狭かったっけ?」と言うくらい狭くなっていました。
18日(土)朝

朝食、準備を済ませていざゲレンデへ!

実はこの18(土)、19(日)は【スキーこどもの日】なので中学生以下の小人1日券がたったの¥1,000なんです!これを狙って来ました。我が家の場合通常2日間(小人2日券×3)で¥22,500ですが、それがたったの¥6,000に。つまり¥16,500もお得!しかもナイターまで使えるんですから来ないと勿体ないですよね!

そして今年は友人家族の末っ子君がついにスキーデビュー!
最初のうちはゲレンデ下部で練習していましたが、お姉ちゃん達と一緒に滑れるのが嬉しかったでしょうし、転んでもめげない心を持ってるし、パパさんの教え方も上手なのもあって驚異的なスピードで上達していました。お世辞じゃ無く分刻みで上達していて、気がついたら速度や進路の調節ができるようになっていて驚きました。素質ありすぎ・・・!

午後も引き続きパパさんは末っ子君の先生をしてらっしゃったので(末っ子君のやる気とスタミナ凄い!)、お姉ちゃんたちをお預かりして山頂の樹氷とお地蔵さんを見に行ってみました。
お地蔵さんの頭しか見えてませんが、これでも周囲を除雪してあるから見えているようなもんで除雪しなかったら完全に隠れてることでしょう。
ちなみに全体像は↓

肩の高さで1.5m位でしょうか。

樹氷原コースでは名物のスノーモンスターがお出迎え。迫力のあるお化けのような木々を眺めながら滑っていく非日常の風景はいい刺激になりますね。
今日はいまいち晴れ間が出なかったので、また明日山頂に登ってみましょう。

ちょっと降りてくると良い天気。明日は山頂でもこのくらい晴れてくれるかな~?
夕方は『源七露天の湯』で入浴し、その後はナイターゲレンデへ移動してきました。
せっかく今シーズンから1日券でナイターまで滑れるようになったので、使わないと勿体ない。我が家今シーズン初のナイター。トレーラーを停めている横倉第3駐車場からナイターのゲレンデまでは1.5km程あって坂もきついので、デリカに5人と道具を載せての移動です。デリカは上の台第一駐車場へ留め置き。

しかし、ナイター滑走を始めたのも束の間。うっかりスマフォをリフトから落としてしまうという大失態!ポケットに入れたつもりがポケットの外でした。
私はスマフォ2台持ちなのでもう1台のスマフォから電話を掛けてみますが、落とした場所がBGMスピーカー付近のため着信音が聞き取れません。「この辺なんだけどな~」と探すも見つからず、しばらくウロウロしていると友人パパさんから『ありましたよ!』と!
助かった~!しかし、確認しに行ったら全く見覚えのないスマフォ。。。なんと別の方の落とし物スマフォを見つけてしまうというミラクルが発動。そんなことある!?(これはこれで届け出ました)
次に、普段キーホルダーに取り付けている『tile』というbluetoothタグをトレーラーから奥さんに持ってきてもらい、それで探し始めました。これならスマフォも最大音量で音が鳴って画面も点灯するしカメラのLEDもフラッシュするからわかるはず!するとサーチを初めてすぐ、私がスマフォを探していることを知っていた他のお客さんがリフト上から「あ!ここにあります!」と!
友人パパや他のお客さんのご協力のもと、無事に見つかりましたm(_ _)m
スマフォはリフト下のフカフカしていた所に落ちていたのでちょっと埋まり気味だったのですが、こういう事もあろうかと本体色が真っ赤なスマフォを選んでおり割と目立っていたのも功を奏しました。これ以来スマフォにバンジーコードを取り付けたことは言うまでもありません。

序盤はスマフォ見つからなかったらどうしよう!と気が気じゃないナイターになってしまいましたが、スマフォが見つかってからはナイタースキーを楽しむことができました。無線でみんなに「スマフォ見つかりました~!」の連絡をしたら『おめでとうございます』の祝福の嵐(笑)以後気を付けま~す。
そういえば1日券でナイターが滑れるようになったと書きましたがゲレンデはだいぶ縮小されてしまいまして

温泉第2クワッドリフト運行ではなく温泉第1ペアリフト運行になってしまいました。でもクワッドリフト乗り場まで歩いていかなくて済むようになったという点は利点です。
はぁ~何だか変な疲れ方をした1日目でした。(笑)
結びに。
先ほど話に出てきたbluetoothタグ『tile(タイル)』ですが、キーホルダー型、カード型、貼り付け型等いろいろな形があり、スマートフォンからtileを探すことも、tileからスマートフォンを探すこともできる優れもの。財布どこに入れたっけ?キーホルダーどこに置いたっけ?スマフォどこだ?って時に何回も助かってます。
使い方は簡単。スマートフォンからtileを探すときはアプリを起動して鳴らしたいtileを選択するだけ。bluetoothで繋がる範囲にいればtileからピコピコと大きい音が鳴ります。逆にスマートフォンを探したい時はtileのボタンを押せばスマートフォンから大音量で音が鳴って画面も点灯し、通知LEDやカメラLEDを点滅させることができます。
有料プランだと持ち逃げされたりスマフォから離れるとアラームを鳴らしたりできるようですが、無料プランだけでも一人で使う分には充分使えるのでおススメ。
妻も使ってますし母にもプレゼントしました。
電池交換ができない小型タイプもありますが、おすすめはちょっと値段が高くても電池交換ができるタイプ。
下記2つは旧型なのか新型なのかわかりませんが、縦長のタイプは電池交換ができます↓
お財布に入れたりするならカード型
貼り付けタイプってもの
『tile』各製品は電波法における工事設計認証を受けているので問題なく日本国内で使用できます。
続く

