【第1週】
1日は仕事帰りにサンマルクで〈パフェ佐藤〉監修 ピスタチオとカシスの塩キャラメルパフェを食べる。

ピスタチオアイスが濃厚で、佐藤のエッセンスがしっかり感じられた。
土日はイベントのお手伝いに駆り出されて肉体労働。
【第2週】
前週の疲労を引きずり、連日栄養ドリンクのお世話になりながら働いた。さらに土曜日も休日出勤で立ち仕事をこなし、臀部に激痛が走る。
日曜日は昼過ぎまで寝てから久々のお出かけ。池袋東武にある〈サロン・ド・テ シェ松尾〉でアフタヌーンティーを食べた。

オープンサンドのサーモン&生ハムの下に敷かれたポテサラ(もっとおしゃれな洋名があるかもしれない)がすごくおいしかった。店内の年齢層が高めで落ち着いて過ごすことができ、私には静かにおいしいもの食べる時間が不可欠だな……と再認識。
心身ともに満たされたあとは、『死神遣いの事件帖 終』を観劇。集大成で見応えあるストーリーだった。
【第3週】
ようやく仕事にゆとりができたので、火曜日は退勤後に「 ファンタスティック4:ファースト・ステップ」を鑑賞。派手なバトルはないもののテンポ良い展開に引き込まれたし、レトロフューチャーな世界観やメカの細かいギミックも面白くて良作だった。ドゥームズデイへの期待が高まる。
水曜日は夏休みをもらって「トーベとムーミン展 〜とっておきのものを探しに〜」を鑑賞。

漫画において、“コマの隅っこや背景で簡略化されて描かれた推しの姿”が大好物なんだけど、コミックのプロットではそういう描写が頻出してるから興奮した。

前回(5年前)の展示会と比べると、油彩や若い頃のスケッチなどが観られたのも良かったな。
六本木ヒルズにある〈松也〉で白桃ヨーグルトのかき氷を食べてから帰宅。

ヨーグルトのエスプーマは優しい酸味で、素材の甘さが活きた桃コンポートと相性ばっちり。中盤以降にもヨーグルトクリームやコンポートが仕込んであって最後まで薄まることなくおいしかった。
日曜日は〈フォートナム・アンド・メイソン〉でお昼ごはん代わりにクリームティーをいただく。

熱々のスコーンは外側さくっと中はしっとりかつふっくらの正統派で紅茶が進んだ。
食後は三井記念美術館で開催中の「美術の遊びとこころⅨ 花と鳥」を鑑賞。

沈南蘋の《花鳥動物図》がびっくりするくらい濃密で、思わず息を止めて見入ってしまった。小林古径のミミズクもふんわり感がすばらしかったな。
太陽の熱にやられたのでスープストックでひと休みすることに。

いつも気になりつつ食べそびれてたチェを初体験。コーンやお芋も入ってて結構お腹に溜まるし気に入った。
このとき無性に豚汁が食べたい期に突入しており、かつや系列の豚汁定食専門店〈ごちとん〉へ。

炙られた豚しゃぶとしみしみの大根がおいしく、生卵追加しても1,000円以下で推せる。MISOJYUっぽい角煮入りのもあって魅力的だった。家の近くに出店して欲しい。
【第4週】
火曜日は夏休みを取って〈ザ・キャピトルホテル 東急 ORIGAMI〉のアフタヌーンティーを楽しむ。

ドリンクの種類がとても豊富だし、カップorポット提供を選択できるとこも良かった。スイーツもセイボリーも粒揃いで、お腹が苦しくなりすぎないちょうど良いボリュームだったからまた予約したいな。
木曜日は未経験の外食チェーン店訪問ラリー 第4弾として、仕事の外回り中に〈ブロンコビリー〉でランチ。

土曜日から喉の痛み・鼻水・発熱を発症し、屍となって過ごす。
【第5週】
月曜日に病院で検査したところ、コロナ陽性の診断を下され木曜日まで仕事を休む。これまで感染したことがなく、このまま逃げ切れるような気がしてたからちょっと悔しい。
体調回復したので土曜日は〈ウェスティンホテル横浜〉におでかけ。

楽しみにしていたアフタヌーンティー with 鎌倉紅谷&ピエール・エルメ・パリは、見た目もメニュー構成も両ブランドの良さが活きてて最高。

スコーンにつけるコンディメントの“クルミッ子キャラメルとマスカルポーネ”がまろやかなコクのあるおいしさで、別途販売して欲しいくらいだった。パンに塗りたい。
食後は、そごう美術館で開催されていた「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」展へ。

当たり前だけど、太古の昔から猫の習性・仕草って変わらないんだなぁ。猫あるあるが描写された浮世絵等をにんまりしながら鑑賞した。
日曜日は酷暑のなか休日出勤してぐったり。
今月は珍しく休日出勤が続いてなかなかハードだった。歳を重ねるにつれて回復速度が遅くなり、肉体の衰えをまざまざと思い知らされる。