【第1週】
1日は映画の日なので「劇場版 モノノ怪 唐傘」を鑑賞。大画面で観るモノノ怪の世界観に痺れる。テレビ版と比べて胸糞感はなく、悲しいけど優しいお話だった。
土曜日は〈Furutoshi〉でランチを食べる。ソラリア西鉄ホテル銀座に併設されたレストランで、モーニングで提供されるフルーツサンドが食べてみたくて長年気になってたお店。



とうもろこしスープに次いで出てきたお野菜パフェの美しさにうっとり。グラス内の3層はトマトジュレ・紫芋・かぼちゃのムースで食べ応えがあった。フルーツサンドも期待以上においしくて大満足。昼からサングリア飲んでへべれけになった。
夕方から『三人芝居 6006』を観劇。脚本の出来が良いしキャストのお芝居も安定の上手さで、演劇っていいよなぁとしみじみ。
銀座のホコ天で商店会主催の夏祭りが開催されており、出店がとらやのかき氷や資生堂パーラーのカレーだったので、東京ってすげぇや……と思いつつ帰路についた。
日曜日は美容院のあと、東京ステーションホテルにある〈TORAYA TOKYO〉で吹き寄せご飯を味わう。

とうもろこしご飯にたっぷり夏野菜が乗ってておいしかった。話題のアールグレイ饅頭が食べてみたいんだけど売り切れてて残念。
品川へ移動して舞台『Solliev0』を観劇。たいへんバイオレンスであった。
駅構内の〈一風堂〉で豚骨を補給したあと、〈サザコーヒー〉のコーヒーゼリーを食べてお口直しをする。


【第2週】
水曜日は夏休みを取り、〈ブノワ・ニアン〉で6月からスタートしたアフタヌーンティーを楽しむ。



それぞれのプレートは“カカオ豆から始まるストーリー”と“ショコラの可能性をたどる旅”の2つの世界観を表現していて、いろんなアプローチからチョコレートが味わえる面白い体験だった。紅茶もたっぷり飲めて幸せ。
食後は『マッシュル -MASHLE- THE STAGE 2.5』を観劇。これぞ2.5次元ミュージカル!って感じで楽しかった。
日曜日は錦糸町にある〈Shake Tree Burger & Bar〉へ久々の訪問。

先月読んだクレイヴン著「恐怖を失った男」の作中にチョコレートシェイクが出てくるから、無性に飲みたくなってたのよね。ここのパティの肉肉しさたまらん。
食後は、すみだ北斎美術館で「北斎 グレートウェーブ・インパクト ー神奈川沖浪裏の誕生と軌跡ー」展を鑑賞。

新千円札に採用された《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》の成り立ちや日本画界への影響にフォーカスしてて面白かった。
【第3週】
振替休日の月曜日は、東京ステーションギャラリーで開催の「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展へ。

美しいグラデーションと穏やかな色彩の中に強いメッセージが込められてて、芸術っていう表現方法の奥行きを感じた。
大丸東京の〈京橋千疋屋〉でマンゴーワッフルを食べて連休を締める。

水曜日は仕事終わりに〈GODIVA café〉で桃と小松大麦のチョコレートパフェを味わう。

オリジナルの九谷焼の器が素敵で、絶対食べようとチェックしてたもの。桃パフェって酸味あるソルベやヨーグルトと合わせられがちだけど、濃厚なチョコレートメインの構成は流石ゴディバだな。大麦のシリアルもざくざくでおいしかった。
土曜日は二度寝したら17時だったので、ここから挽回しようと「刀剣乱舞 廻 -々伝 近し侍らうものら-」を観に映画館へ出かける。舞台の殺陣でもそうなんだけど、推しの戦闘シーンに蹴りがあると興奮するオタクなので映画も大満足であった。
日曜日はちょっとだけ早起きしてアトレ恵比寿〈Le Grenier a Pain〉でモーニングを食べる。10:00〜11:30限定で提供されてるパンのかご盛りは、このボリュームで1,100円とお得感あり。

甘い系菓子パンはショーケースから1点選べるし、持ち帰り用の袋もいただけてありがたい。
お腹が満たされた後は、山種美術館で開催の「没後25年記念 東山魁夷と日本の夏」を鑑賞。

《満ち来る潮》制作のための下絵や習作も展示されてて、完成版とまじまじと見比べてしまった。
美術館から恵比寿駅までの道中にある〈ai's 〉で、予約しておいたParfait Luxe "Jaune"をいただく。百貨店の催事に出店されてたのがきっかけで気になってたお店。

マンゴーを主役にパッションフルーツ、バナナなど黄色い果物がふんだんに使われてて、甘み→酸味→甘みのグラデーションが楽しい構成だった。通常は宮崎産マンゴーが使用されるところ、この日は入荷の関係で熊本産マンゴーだったのだけれど、出身地の食材が使われててると嬉しくなるなぁ。熊本でもマンゴー生産してるとは知らなかった。やるじゃん……
【第4週】
先月初めて訪問した浅草橋の〈饗 くろ㐂〉が8月は昼営業オンリーで悲嘆に暮れてたんだけど、月曜日だけ夜も営業するとのポストを見て定時ダッシュ。

限定の冷やし担々鶏そばがあまりにもおいしくて感動した。小松菜麺はプリプリツルツルの食感で、ケイジャンチキンやフランボワーズビネガーに漬けたトマトのトッピングも冴え渡ってた。
火曜日は終業後に「フォールガイ」を鑑賞。アクションシーンも爽快感あって楽しいし、ラブコメとしての完成度も一級で最高だった。ライアン・ゴズリングってちょっと困り眉な感じがたまらんよな……
水曜日は夏休みを取って表参道〈サロン ド テ ジャンナッツ〉のアフタヌーンティーを食べゆったり過ごす。

種類豊富なティーリストから悩みに悩んで、サン=テグジュペリの「夜間飛行」から名付けられた“Vol de Nuit”というウバを選択。スコーンやケークサレはしっかりリベイクしてから提供されるし、ジャンナッツのアイコンでもある猫ちゃん型のサブレもさくほろ食感でおいしかった。
金曜日は同僚宅でマクドナルド好きなだけ貪る会を催し、土曜日は休日出勤して疲労困憊。
日曜日は〈小笠原伯爵邸〉で和梨とパッションフルーツと紅茶のパフェを食べる。

トップはメープルエスプーマに紅茶アイス・洋梨とジャスミンのソルベで一口目からおいしい。瑞々しくシャキシャキの幸水に、もったりした紅茶風味クリームチーズの組み合わせが最高だった。中層はパッションフルーツジュレの酸味がアクセントになってて、桃・りんご・塩気あるモッツァレラでいつまでも食べ続けたい味だった。
【第5週】
月曜日は仕事終わりに日本橋三越の催事へ向かい、〈teal〉による“無花果とカフェレートのパフェみたいなかき氷”を堪能した。

上層はかき氷なんだけど、食べ進めるにつれてパフェ感が強くなる面白いコンセプトで、氷が溶けて水っぽくなるのも計算づくで構成されてるんだろうな……と感心した。中に仕込まれたアマゾンカカオのジェラートが抜群においしく、今年初の無花果にちょっぴり秋の訪れを感じた。
水曜日は仕事帰りに「ラストマイル」を鑑賞。洗濯機のとこで1番泣いた。
木曜日は夏休みを取って立川へ出かける。時間がなかったので〈メルヘン〉でいちじくサンドを食べて栄養補給。イートインできるタイプの店舗ありがたい。

ミュージカル 刀剣乱舞『和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 参騎出陣 ~八百八町膝栗毛~』を観劇。楽しくて苦しくて、元気が湧いてくるお話だった。それにしても歌がうますぎる。
終演後は、食べログのハンバーガー100名店に選出されてる〈OLDNEWDINER〉でてりやきベーコンチーズバーガーにかぶりつく。

てりやきとBBQソースの良いとこ取りみたいな濃厚ソースがたまらなくおいしかった。比較対象は少ないけれど、ここのバンズは特にもちっとしてて好み。ボリュームもあってお腹いっぱいになった。
暑さに負けず、よく食べよく遊ぶ8月だった。