以下の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2024/05/13/191612より取得しました。


【平家物語 第3巻】平家物語50 赦文①〈ゆるしぶみ〉〜76 城南離宮〈じょうなんのりきゅう〉

治承二年の正月がやってきた。

宮中の行事はすべて例年の如く行われ、

四日には、高倉帝が院の御所にお出でになり、

新年のお喜びを申し上げた。

こうして表面は、

いつもながらの目出度い正月の祝賀風景が繰りひろげられていたが、

後白河法皇の心中は、内心穏やかならぬものがあった。

成親はじめ側近の誰彼が、殺されたり流されたりしたのは、

つい去年の夏のことである。

その生々しい光景はまだ、昨日のできごとの様に、

まざまざと心に甦《よみが》えってくる‥

少納言のホームページ 源氏物語&古典 少納言の部屋🪷も ぜひご覧ください🌟https://syounagon.jimdosite.com

 

🪷聴く古典文学 少納言チャンネルは、聴く古典文学動画。チャンネル登録お願いします🪷

[rakuten:f465291-kikai:10000527:detail]




以上の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2024/05/13/191612より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14