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【源氏物語533 第15帖 蓬生33】源氏の君の来訪に、末摘花の姫君は嬉しかったが立派な姿の源氏に自分を見られるのを恥ずかしく思った。

女王《にょおう》は望みをかけて来たことの

事実になったことはうれしかったが、

りっぱな姿の源氏に見られる自分を恥ずかしく思った。

大弐《だいに》の夫人の贈った衣服はそれまで、

いやな気がしてよく見ようともしなかったのを、

女房らが香を入れる唐櫃《からびつ》にしまって置いたから

よい香のついたのに、

その人々からしかたなしに着かえさせられて、

煤《すす》けた几帳《きちょう》を引き寄せてすわっていた。

源氏は座に着いてから言った。

🌿真実 written by チョコミント🌿

 

🌷第15帖 蓬生(よもぎう)のあらすじはこちら↓

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