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【源氏物語493 第14帖 澪標67】片時離れることもない十幾年の御生活であった母君が、死の道だけはただ一人でおいでになったとお思いになることが、斎宮の尽きぬお悲しみであった。

同じく母といっても、宮と御息所は親一人子一人で、

片時離れることもない十幾年の御生活であった。

斎宮が母君とごいっしょに行かれることは

あまり例のないことであったが、

しいてごいっしょにお誘いになったほどの母君が、

死の道だけはただ一人でおいでになったとお思いになることが、

斎宮の尽きぬお悲しみであった。

 

🪻🎼花影 written by Fukagawa🎼

 

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