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【源氏物語476 第14帖 澪標50】にわかに重い病気になって心細くなった御息所は、伊勢という神の境にあって仏教に遠ざかっていた幾年かのことが恐ろしく思われて尼になった。

斎宮がどんなにりっぱな貴女になっておいでになるであろうと、

それを目に見たく思っていた。

御息所は六条の旧邸をよく修繕して

あくまでも高雅なふうに暮らしていた。

洗練された趣味は今も豊かで、

よい女房の多い所として風流男の訪問が絶えない。

寂しいようではあるが

思い上がった貴女にふさわしい生活であると見えたが、

にわかに重い病気になって心細くなった御息所は、

伊勢という神の境にあって

仏教に遠ざかっていた幾年かのことが恐ろしく思われて尼になった。

 

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