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【源氏物語473 第14帖 澪標47】明石の君は住吉へ行って御幣を賜った。人数でない身の上を嘆いていたが、源氏の使いが明石にやってきた。

明石の君は源氏の一行が浪速《なにわ》を立った翌日は

吉日でもあったから住吉へ行って御幣《みてぐら》を奉った。

その人だけの願も果たしたのである。

郷里へ帰ってからは以前にも増した物思いをする人になって、

人数《ひとかず》でない身の上を歎《なげ》き暮らしていた。

もう京へ源氏の着くころであろうと思ってから間もなく

源氏の使いが明石へ来た。

 

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