以下の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/23/171322より取得しました。


【源氏物語472 第14帖 澪標46】小舟を漕がせて集まる遊女に興味を持つ人達を苦々しく思う。恋の相手には尊敬するべき価値が備わってないと興味が持てぬと思う源氏。

遊覧の旅をおもしろがっている人たちの中で

源氏一人は時々暗い心になった。

高官であっても若い好奇心に富んだ人は、

小船を漕がせて集まって来る遊女たちに

興味を持つふうを見せる。

源氏はそれを見てにがにがしい気になっていた。

 

恋のおもしろさも対象とする者に

尊敬すべき価値が備わっていなければ起こってこないわけである。

恋愛というほどのことではなくても、

軽薄な者には初めから興味が持てないわけであるのにと思って、

彼女らを相手にはしゃいでいる人たちを軽蔑した。

 

 

🪻🎼祈りの泉 written by ゆうり🪻

 

🪷澪標(みおつくし)のあらすじはこちらをご覧ください🪷

少納言のホームページ 源氏物語&古典 syounagon-web ぜひご覧ください🪷 https://syounagon-web-1.jimdosite.com

 

🪷聴く古典文学 少納言チャンネルは、聴く古典文学動画です。チャンネル登録お願いします🪷

 

[rakuten:f261009-kyoto:10000184:detail]




以上の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/23/171322より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14