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【源氏物語431 第14帖 澪標5】帝はお美しく、朧月夜の尚侍を深くお会いしになる。源氏は優れているが自分を思う愛はそれほどでない。

帝は御容姿もおきれいで、

深く尚侍をお愛しになる御心は年月とともに顕著になるのを、

尚侍は知っていて、

源氏はすぐれた男であるが、

自分を思う愛はこれほどのものでなかったということも

ようやく悟ることができてきては、

若い無分別さからあの大事件までも引き起こし、

自分の名誉を傷つけたことはもとより、

あの人にも苦労をさせることになったとも思われて、

それも皆自分が薄倖《はっこう》な女だからであるとも悲しんでいた。

🌿🎼優しい日だまりと、静寂(The calm and quiet sunny place)🌿

☘️written by蒲鉾さちこ

 

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