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【源氏物語424 第13帖 明石86】源氏は法華経の八講を行う準備をさせていた。東宮は聡明にお育ちになっておられる。入道の宮にはしばらくたって訪問した。

源氏は院の御為《おんため》に

法華経《ほけきょう》の八講を行なう準備をさせていた。

東宮にお目にかかると、

ずっとお身大きくなっておいでになって、

珍しい源氏の出仕をお喜びになるのを、

限りもなくおかわいそうに源氏は思った。

学問もよくおできになって、

御位《みくらい》におつきになってもさしつかえはないと

思われるほど御聡明《そうめい》であることがうかがわれた。

少し日がたって気の落ち着いたころに御訪問した入道の宮ででも、

感慨無量な御会談があったはずである。

🪷🎼Petals of lotus written by こおろぎ🪷 

 

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